子育て 子育て応援のまち おおむら(1)
- 1/47
- 次の記事
- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県大村市
- 広報紙名 : 広報おおむら 2026年1月号(No.1557)
市では、子どもに関わる全ての人たちを応援する取り組みをさまざまな形で実施しています。今回は、応援する人たちの声を交えながら、取り組みの一部を紹介します。

本ランキングは、本市が全国4位となった「シティブランドランキング住みよい街2025」(日経BP総合研究所)の調査データと総務省の人口データを基に「子育てのしやすさ」について評価・ランキング化されたもので、子育てに関する項目で全国トップレベルの評価を受けました。

【電話】47・6111
親子交流の場として楽しく遊べるさまざまな遊具を設置しているほか、子育てに関する講座や情報提供、相談を受け付けています。
※おむらんどで開催のイベント・講座情報は17ぺージをご確認ください。
対象:小学生までの子ども
※要保護者同伴
場所:プラザおおむら3・4階
休館日:火曜・12/29~1/3
開館時間:
・月・水~金曜(予約不要)…10:00~17:00
・土・日曜、祝日、市立小の長期休業日(要予約)…10:00~18:00
※時間入れ替え制(110分)
料金:
・未就学児と保護者…無料
・小学生と保護者…各100円
・未就学児と小学生と保護者…未就学児・保護者 無料・小学生 100円
市内には他にも地域子育て支援センターがあります。二次元コード(本紙参照)からご確認ください。
![]()
ファミリー・サポート・センター(通称「ファミサポ」)は、リフレッシュや通院、仕事などの用事で子どもを預けたいときに、ボランティアが預かり、地域で子育てを助け合う会員組織です。令和6年11月に開設し、おねがい会員(依頼する人)・まかせて会員(依頼される人)合わせて約200人が登録しています。
Q.どんなときに利用できる?
A.預ける理由は不要!気軽に利用を
・ゆっくりパンを買いに行きたい
・映画を観に行きたい
・友人とランチ
・まつエク・ネイル
・ひたすら本を読みたい
・職場の宴会に参加したい
・夫婦でおでかけ
・美容室に行きたい
![]()
(1)保護者と一緒に保育
(2)産前産後のサポート
(3)保護者のリフレッシュ
ひとり親や双子などの多胎児世帯などは利用料の助成もあります!まずはご相談ください
問合せ:こども政策課
◆ファミサポは人とのつながりの場所
ファミリー・サポート・センター まかせて会員 髙杉 絵理さん
ファミサポ開設時から「まかせて会員」として活動中の髙杉さん。4人のお子さんを育て上げた中での経験を生かしたいと、月に3〜5回のペースで活動しています。
私がお手伝いしているご家庭は、お子さんが0歳と1歳(援助開始当初)。ご主人が仕事で不在のときに1人で2人のお子さんを入浴させるためのサポートをしています。お子さんを身内に預ける人も多いと思いますが、身内だからこそ気を遣うし、大変な部分もある。そんなとき、気軽に使えるのがファミサポ。短時間でも利用できるのは便利ですよね。自分が子育て中にもあればよかったと感じます。
「おねがい会員」とマッチングすると、基本的に継続して同じ家庭と関わります。回数を重ねるにつれて絆が深くなるのも、ファミサポならでは。子どもの成長を感じるし、私と話すことがストレス発散になればいいな、という思いです。近所づきあいが希薄になりつつある中で、悩みや苦しみを1人で抱えて子育てをしている人も多いです。そんな人にとって、ファミサポが「人とつながる場所」になれば嬉しいですね。
だからこそ、私は心身ともに健康で、楽しく子育て中の皆さんと関わっていきたいです。今は夫婦で協力して子育てする家庭も多い。お母さんだけではなく、お父さんにも利用してほしいです。ちょっとした用事でも、リフレッシュでも、少し吐き出したいでも、どんなときでもいい。気軽に私たちを頼ってください。
◇〔子育てサポートしませんか?〕まかせて会員講習会
日程:2月2日(月)・3日(火)・6日(金)(3日間)
場所:こどもセンター
対象:心身ともに健康で、援助活動に対し理解と熱意がある18歳以上の市民
定員:20人(先着順)
〆切:1月19日(月)
※託児あり
問合せ:こども政策課
こども政策課・こども家庭課・こども支援課への問い合わせはこどもセンター(【電話】54・9100)へ
