- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県大村市
- 広報紙名 : 広報おおむら 2026年1月号(No.1557)
◆まちの話題
(1)食欲の秋!文化の秋!
よく晴れた秋空の下、グルメフェアinおおむらandおおむら秋まつりをボートレース大村第5駐車場で開催しました。会場には県内外から飲食や工芸品販売など80店舗以上が集結したほか、ステージイベントでは黒丸踊などの伝統芸能や太鼓・ダンスの披露、グルメまき大抽選会などを実施。約1万2,000人が来場し、それぞれグルメや文化を楽しんでいました。
(2)健康や福祉への理解を深める
おおむら健康・福祉まつりをシーハットおおむらで開催しました。当日は「ながさきピース文化祭2025」作品展と表彰式が行われたほか、介護の仕事体験ができる「キッザケア」や認知症予防として注目されているeスポーツ体験、障がい者スポーツのボッチャ体験コーナーなど、関係団体や事業所などによる健康や福祉に関するさまざまなブースが並び、多くの人でにぎわいました。
(3)大村産の新鮮でおいしい肉や卵を求めて
牧場まつりを開催しました。昨年に続き、悪天候の影響で高良谷牧場からボートレース大村第5駐車場へ急きょ会場変更となったにもかかわらず、2,500人を超える人が訪れました。数量限定の牛乳配付はあっという間になくなり、毎年大好評の大村産畜産物の販売は、牛肉・豚肉・鶏卵全てが完売するなど大盛況。子どもたちも、ひよこやヤギとのふれあいを楽しんでいました。
(4)観客の目の前でライブペイント
ドラマ「ライオンの隠れ家」に作画協力をした自閉症の画家・太田宏介さんのライブペイントと母・愛子さんの講演会をミライonで開催。宏介さんが絵を描く傍らで、愛子さんには兄・信介さんを交え、宏介さんの半生を振り返りながら家族のエピソードを楽しくお話しいただきました。
(5)自然の恵みを満喫
おおむら海と大地の感謝祭がボートレース大村第4・5駐車場で開催されました。にんじんやみかんの詰め放題のほか、新鮮な農林畜産物や海産物が販売されるとあってブースには長蛇の列が。飲食も充実しており、訪れた人は自然の恵みと秋晴れの一日を堪能していました。
(6)自分らしくイキイキと生きるために
男女共同参画推進事業講演会をラジオのパーソナリティなどで活躍中のジェーン・スーさんを講師にお迎えし、プラザおおむらで開催。自己受容の大切さや自分らしさの見つけ方などを話され、会場の皆さんはスーさんの軽快なトークに魅了されていました。
(7)高齢者宅への防火訪問
秋季火災予防運動の実施に先がけ、民生委員の協力のもと、市女性消防団と大村消防署が合同で防火診断を行いました。市内の高齢者宅を訪問し、住宅にひそむ出火危険箇所を居住者と一緒に一つずつ確認していきました。
