- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県対馬市
- 広報紙名 : 広報つしま 令和7年12月号
■対州馬保存・活用支援担当 中屋桜(なかやさくら)隊員の活動を紹介します
島おこし協働隊・対州馬保存・活用支援担当の中屋です。
現在、対州馬は島内にわずか45頭しかおらず、絶滅の危機に瀕しています。この貴重な馬を未来に残していくため、私たちは「対州馬少年倶楽部」(小中学生を対象とした乗馬クラブ)をはじめ、あそうベイパークでの親子ふれあい体験会、教員対象乗馬会、小中学校での出前授業など、さまざまな普及活動に取り組んでいます。
さて、今回はうれしいニュースをお届けします!
10月17日の夜、のぞみが元気なメスの仔馬を出産しました。島内45頭目となるこの仔馬には「ひかり」と名付けられました。
ひかりはお乳をたくさん飲み、よく走り、よく眠るお転婆な女の子です。母子ともに元気に過ごしており、現在は目保呂ダム馬事公園で暮らしています。
お近くにお越しの際は、ぜひのぞみとひかりに会いに来てください!
問い合わせ:地域づくり課
【電話】0920-53-6111
