- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県南島原市
- 広報紙名 : 広報南島原 令和7年12月号
市では、男女がお互いの立場や生き方を認め合い、ともにいきいきと活動できる男女共同参画社会の実現のため、市男女共同参画懇話会を設置しています。
令和7年6月1日から新たなメンバーが加入され、男女共同参画社会の実現のため、市の取組を審議し意見交換をしています。
皆さんも1人ひとりが豊かな人生を過ごせる社会の実現に向けて、身近なところから目を向けてみませんか?
■男女共同参画社会って?
男女が互いに尊重し、「女性」や「男性」というイメージに当てはめてしまうことなく、1人ひとりが持っている個性や能力を十分に発揮できる豊かな社会のことです。
■男女共同参画に関するさまざまな用語をのぞいてみましょう!
▽固定的性別役割分担意識
「男は仕事・女は家庭」「男はリーダー・女はサポート」のように男性、女性という性別を理由として、役割を固定的に分ける考え方のこと。
▽ワーク・ライフ・バランス
仕事と私生活を調和させ、そのどちらも充実させることで、お互いもっとよくしていこうという考え方や、そのための取り組みのこと。
▽共家事・共育て
長崎県では、パートナーの妊娠がわかった未来のパパ向けに手帳を作成し、パパにできることや共家事のポイントを分かりやすく紹介しています。
詳しくは県ホームページをご覧ください。
■魅力ある地域づくりにするためには
近年、特に若い女性において、都市に留まり地方へ戻らない傾向が強くなってきています。
全ての地域で男女共同参画を推進するためには、特に地域において根強く残っている固定的な性別役割分担意識や無意識の思い込みを解消し、すべての人が希望に応じて活躍できる社会を実現することが求められています。
「令和7年度版男女共同参画白書より」で検索
問合せ:男女共同参画推進懇話会(西有家庁舎 市民課内)
【電話】73-6647
