- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県波佐見町
- 広報紙名 : 広報はさみ 令和7年12月号
◆HAPPY BIRTHDAY よい子つよい子元気っ子
我が子の笑顔を皆さんに届けてみませんか?
満1歳前後のお子様を募集しています。
問い合わせ:企画情報課企画班
【電話】80-6661【E-mail】[email protected]
◆今月のご長寿さん
◇100歳のお誕生日おめでとうございます
宿郷の井手清已さんが100歳のお誕生日を迎えられ、町長からお花の贈呈を行いました。
毎朝の散歩が日課という清已さん。ゲートボールの大会でも活躍される現役の選手です。大会中仲間に声をかける快活な姿にこちらも元気をもらえます。
その元気の秘訣は「陽気にいること!大好きな甘い牡丹餅を食べること!」と朗らかな笑顔で教えてくれる清已さん。過去には戦争によって19歳のころ満州へ行き、シベリアで4年間も捕虜になった経験があられます。私たちの想像が及ばない過酷な環境の中を耐えられ、ようやく日本行きの船に乗り込み波佐見の自分の家に帰れたのは昭和24年10月25日清已さんの誕生日の日だったそうです。
清已さん、とても貴重なお話をありがとうございました。これからも明るくお元気にお過ごしください。
◆東京波佐見会郷寄り総会
◇東京の地に「ふるさと」の歌声が響く
11月2日(日)東京都千代田区にて、第38回東京波佐見会郷寄り総会が開催され、来賓も含め60名ほどが参加しました。
コロナ禍以降参加者が減少し、昨年は20数名程度でしたが、今年度は波佐見中学校同窓会への呼びかけなどを通じて、昨年に比べ多くの参加がありました。当日はゲストとして波佐見町ふるさと大使岩永洋昭さんも駆けつけていただき、賑やかな会となりました。最後に、参加者全員で「ふるさと」を合唱し、参加者は郷里波佐見町へ思いを馳せている様子でした。
◆10月19日 町民ソフトバレー大会
◇25チームが熱戦
体育センターで町民ソフトバレー大会を実施しました。今回は、小学校、中学校のチームを含め25チームの約120人の参加があり、盛大な大会となりました。
本大会は、ソフトバレーを通して地域社会の人たちが共に健康つくり、仲間作りを深め、生涯スポーツとしての発展に寄与することを目的として開催しています。
当日は白熱した試合や好プレーがたくさんみられ、楽しい時間を過ごすことができました。参加されたチームの皆さんどうも有り難うございました。来年の大会にもたくさんの参加があることを願っています。
☆
◆第40回波佐見町長杯争奪戦・学童野球選手権大会
◇熱闘!東小アトムズが優勝!
10月5日(日)からの3日間、第40回波佐見町長杯争奪戦・学童野球選手権大会が開催されました。29チーム参加のトーナメント戦を勝ち抜き、波佐見対決となった鴻ノ巣少年野球クラブとの決勝戦を制し、見事優勝しました。今大会は、準々決勝、準決勝、決勝戦ともリードを許す苦しい展開から、終盤に驚異的な粘り強さを発揮し、逆転勝利。諦めない強い気持ちと、日頃の練習で培った団結力が、この快挙を生み出しました。東小アトムズの皆さん、優勝おめでとうございます。今後の更なる活躍を期待しています。
◆目指すは優勝!!
◇若きSAMURAIが町長を表敬訪問!
第104回全国高校サッカー選手権に初出場する九州文化学園高校サッカー部から、波佐見町出身の川平遥也選手(3年:鬼木郷)、立石大兜選手(2年:鬼木郷)が町長を表敬訪問しました。
少年時代に鬼木郷の芝生のグラウンドで技術を磨いた2人は、町長に対し「鬼木の芝生のグラウンドのおかげです!目標は優勝です!」と力強く宣言しました。将来については2人とも「プロサッカー選手になりたい」と、地元からプロへの飛躍を誓いました。
町長は、「波佐見町の誇り。プレッシャーに負けず、思いっきりプレーしてほしい」と激励。地元出身選手の全国での活躍に、町民の期待が高まっています。
