くらし 『先生と僕~夏目漱石を囲む人々~』

◆vol-(15)その頃の正岡子規
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」で有名な俳人の正岡子規と漱石は学生時代からの友人でした。子規からすると、東京から遠い熊本にいる友人の今後を心配していたようです。手紙を受け取った高浜虚子は子規の同郷の後輩兼弟子で、子規を介して漱石とも親しくなりました。
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