くらし 特集 ~食で八代を元気に~ フードバレーやつしろ

フードバレーやつしろは、「食で八代を元気に」「食で稼げる仕組みを作る」を目標に、八代産品の魅力発信と生産者や事業者の取り組みを支援しています。

■国内・国外流通
都市部を中心とした国内や、アジアを中心とした海外において、八代産品の販路拡大や販路開拓に取り組んでいます。国内では、全国の食品メーカーやバイヤーに、八代産品を提案するとともに、都市圏でフェアを開催するなど、八代産品の魅力発信を行っています。
国外では、香港や台湾においてテストマーケティングや商談会などに取り組んでいます。近年はさらにシンガポールを新たなターゲット国に設定し、販路開拓にチャレンジしています。

■新商品開発支援
八代産の農林水産物を使用した新商品開発の支援や、開発した商品のPRに取り組んでいます。
今年度は、新たに「晩白柚」と「いずみ抹茶」を使用した商品を販売する市内でのフェアや、ご当地グルメ「ちくワンドッグ」の開発などの取り組みを開始しています。

◇やつしろ「晩白柚・いずみ抹茶」フェアの開催
本市を代表する特産品「晩白柚」と泉町の「いずみ抹茶」をテーマにしたフェアを開催。市内の製菓店や飲食店で、美味しいスイーツなどが提供されます。期間中は素敵な景品が当たるスタンプラリーも実施します。
フェア期間:1月16日(金)~2月28日(土)
※詳しくはホームページ「フードバレーやつしろPR大作戦」で確認ください。

◇ご当地グルメ「ちくワンドッグ」の開発
ゆるバースで日本一に輝いた「ちくワン」と日奈久名物の「ちくわ」そして「ホットドッグ」を掛け合わせたご当地グルメ「ちくワンドッグ」の開発に取り組んでいます。ちくワンドッグの詳しい内容は広報やつしろ2月号で紹介予定です。
ちくワンドッグを提供していただける事業者さんも随時募集しています。

■観光農園・農林水産業体験
日本有数の農業生産地である本市の豊富な農林水産物を観光資源とした取り組みとして、観光農園や農林水産業体験を実施する事業者を支援しています。
これまで、個別訪問に加え、経営などのノウハウを学ぶスタートアップセミナーの開催、実際にお客様を招いて収穫体験や料理体験などを実施するモニターツアーの実施などの支援を行ってきました。
この結果、今年度は新たに2つの観光農園が誕生しました。八代ならではのミニトマト狩りとイチゴ狩りが体験できる観光農園をお楽しみください。

◇クロファームのいちご狩り
自然の恵みたくさんの東陽町で育った完熟いちごが収穫できます。
開園時期:3月~5月上旬頃まで(予定)

問合せ:詳しくは「クロファーム」のインスタグラムで確認ください。

◇宮本農園のミニトマト狩り
土を使わないハウス栽培のため、汚れや服装を気にすることなくミニトマト収穫が体験できます。インバウンドのお客様も大歓迎。(中国語、英語対応可)
開園時期:11月上旬~5月上旬(予定)

問合せ:詳しくは「宮本農園」のホームページで確認ください。

・農林水産業体験・観光農園を始めてみたい人は、フードバレー推進課へご相談ください。
・農林水産業体験事業補助金の案内⇒(※二次元コードは本紙をご覧ください)

■販路拡大のためのアドバイザー派遣を行っています
国内外に向けた販路拡大に関する専門知識を持つアドバイザーがお悩みに応じて対応します。新たな販路開拓(国内・海外)を検討している生産者や事業者の皆さんはお気軽に問い合わせてください。

問合せ:フードバレー推進課
【電話】33-8780

◇定住自立園情報 氷川町
旬の野菜や果物などのほか、おみやげ品などを販売しています。
この時期はイチゴやトマトのほか、晩白柚やミカンなどの柑橘類が豊富にそろっています。

◇道の駅竜北
場所:八代郡氷川町大野875-3
時間:9:00~18:00(第2水曜日休館)

問合せ:道の駅竜北
【電話】53-5388