- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県宇土市
- 広報紙名 : 広報うと 令和8年1月号
■12/1(月) 地域おこし協力隊員が就任 〝市民の足〟に強い味方
12月1日(月)付で、宇土市地域おこし協力隊員(地域公共交通支援員)の屋富祖裕也(やふそひろや)隊員が就任しました。市内で暮らし、市民生活を支えるコミュニティ交通の運転手として地域を支え、ミニバス「のんなっせ」の運転や交通事業者等と連携し公共交通の利用促進などにあたります。屋富祖隊員は「公共交通は地域住民の生活を支えるために必要なものだと考えており、即戦力になれるよう努めます」と抱負を述べました。
■12/5(金) 全国大会への出場を報告 空手道七生会の3選手、健闘誓う
空手道七生会の田代琳太郎(鶴城中2年)、田代昊太郎(走潟小6年)、出口楓(同)の3選手が市役所を訪れ、神戸市で1月10日(土)~11日(日)に開かれる全国大会「第11回リアルチャンピオンシップ決勝大会」への出場報告をしました。各地の大会で優秀な成績を収めた選手のみに出場資格があり、元松市長が「目標に向かって頑張ってきてください」と励ますと、3選手は「一つでも多くの試合をしてきます」と健闘を誓いました。
■12/7(日) 大きな門松が網引町の玄関口に登場
網引町の住民で作る「網引創会(あびきつくるかい)」のメンバー12人が、網引町の玄関口に高さ約5mの大きな門松を設置しました。この活動は、「網引創会」が17年前から毎年実施しており、この日は、事前に加工した竹を立て、マツやナンテン、葉ボタンなどを飾り付けました。小﨑浩二副会長は、「年末年始に網引町に帰省する人にとって、網引町に帰ってきたという目印になると嬉しい。この活動が少しでも町の活性化につながれば」と話しました。
■12/7(日) 約4,500匹のホタルの幼虫を放流
網引創会のメンバーが12人が、網引公民館付近の川で源氏ボタルの幼虫約4,500匹を放流しました。この活動は、同会が昨年から実施しているもので、今年で2年目。毎年5月にホタルの鑑賞会を実施しています。荒川孝士副会長は、「水害でホタルが年々減っている。ホタルの放流を行うことで、網津川が昔みたいにホタルでいっぱいになると嬉しい」と話しました。
■12/9(火) 湯徳章弁護士を描いた日本語版絵本 小中校などに配布、学芸員が解説
宇土出身の父を持ち、台湾・台南市で1947年に起きた「2・28事件」で多くの市民の命を救った湯徳章(とうとくしょう)弁護士(1907~47)を描いた絵本の日本語版が完成し、宇土市が2,000冊を購入。市は湯弁護士の功績を子どもたちに伝えようと小中学校などに配布しました。市文化課の学芸員が網田中で熊本と台湾の関係や湯弁護士の生涯を解説すると、生徒たちは熱心に聞き入りました。後日、住吉中と鶴城中でも同様の授業を実施しました。
■12/9(火) 行政運営の財源として寄付をいただきました
宇土市出身で東京都在住の宮本光成さんが、市役所を訪れ、市長に寄付金を手渡されました。宮本さんは、毎年本市に寄付を実施されており、いただいた寄付は、活動目的を定めず、広く行政運営の財源として有効に活用させていただきます。誠にありがとうございました。
■12/12(金) 30年勤続スポーツ推進委員表彰 受賞を報告
宇土市スポーツ推進委員協議会会長の木下悦子さんが、市役所を訪問し、11月13日に長野県で行われた第66回全国スポーツ推進委員研究協議会で30年勤続スポーツ推進委員表彰を受賞したことを市長に報告しました。木下さんは、「多くの人に支えてもらい、受賞することができた。これからもできることを続けていきたい」と話しました。
■12/12(金) 網田小学校に大きな門松が登場
網田地域の住民で作る、「網田地区振興会」が、網田小学校に大きな門松を設置しました。全て網田で採れたマツ、タケ、ウメ、ナンテン、葉ボタンなどを使用して、毎年同振興会が手づくりしています。当日は、網田地区振興会を中心に網田小学校PTAや教職員が集まり、協力して作業を行いました。
