- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県宇土市
- 広報紙名 : 広報うと 令和8年1月号
■12/12(金) イルミネーション初日を彩る“音楽×ワイン”の特別な夜
宇土市商工会が、宇土市民会館前広場で、イルミネーション点灯初日に合わせた特別企画「音楽×ワイン×焚き火」を開催しました。当日は風の影響により焚火の実施は見送られましたが、会場は多くの来場者でにぎわい、冬の夜を楽しむ笑顔があふれました。ステージでは、KCクワイヤーによる迫力あるクリスマスゴスペルが響き渡り、訪れた人々は心温まる歌声に聴き入っていました。
■12/13(土) 日本善行会宇土支部 秋季表彰伝達式
宇土市民会館大会議室で、日本善行会の秋季表彰の伝達式がありました。受賞者は次のとおりです。
※詳しくは本紙をご覧ください。
■12/13(土) 鶴城中生徒が門松を制作、感謝を込めてミニ門松を地域へ配布
鶴城中の生徒会や部活動の有志、現役PTAとOBで構成された一歩前への会(原浦真一会長)、教職員の約150人が協力し、門松づくりに取り組みました。今年初めて生徒が中心となって制作した校門に飾る大きな門松2対と、日頃からお世話になっている地域の店舗などに届けるためのミニ門松35個を制作しました。生徒会長の水谷優杏さん(2年)は、「大きな門松を作るのは大変でしたが、みんなで楽しく作ることができました。来年が良い1年になるよう願いを込めて作りました」と笑顔で話しました。
■12/15(月) 宇土市ゴルフ協会から寄付をいただきました
宇土市ゴルフ協会の丸山照之会長が市役所を訪れ、市長に寄付金を手渡されました。この活動は、宇土市民チャリティーゴルフコンペ参加者からの参加料の一部を社会貢献活動の一環として寄付されたものです。いただいた寄付は、活動目的を定めず、広く行政運営の財源として有効に活用させていただきます。誠にありがとうございました。
■12/16(火) 台湾の中学生とオンライン交流 相互理解と国際感覚磨く
台湾・台南市の英雄、湯徳章(とうとくしょう)弁護士(1907~47)の父親が現在の宇土市、母親が台南市南化区出身という縁で台南市と宇土市・宇城市・美里町は2025年3月に友好交流協定を結んでいます。子どもたちに国際感覚を養い、相互理解を深めてもらおうと、住吉中2年生は台南市南化区の南化國民中とオンラインで交流しました。英語で学校の紹介やスポーツ、アニメなどについて意見を交わし楽しい時間を過ごしました。
■12/16(火) 園児たちが火災予防を呼びかけました
宇土幼稚園児とその保護者が防火パレードを行い、「火の用心」のかけ声とともに火災予防を呼びかけました。これは、幼年消防隊員である園児たちが地域の方々に火の用心を訴え、火事の無いまちにしたいと毎年実施しているものです。市役所駐車場では,園児が「ちびっこ消防の歌」を歌い、社会福祉協議会に赤い羽根共同募金を手渡しました。
