くらし こんにちは地域包括支援センターです

■新しい年、転ばない一年に!
新しい年が始まりました。寒い季節は外出の機会が減り、筋力が落ちやすい時期です。高齢者の転倒事故の約半数は、住み慣れた自宅で起きています。冬こそ、家の中での転倒にご注意ください。
令和4年度国民生活基礎調査(厚生労働省)によると、高齢者が介護を必要とする原因の第3位は「転倒・骨折」で、13.9%を占めています。転倒し骨折すると、その後の生活が大きく変わることもあります。
▽あなたの転倒リスクはどれくらい?
次の項目でチェックしてみましょう。

※合計点が6点以上になると、転倒しやすい状態と考えられます。

▽椅子からの立ち座り運動をやってみよう!
立ち座り運動は太ももの前、お尻の後ろ、ふくらはぎの筋肉を鍛え、転びにくい身体づくりにつながります。ゆっくり1セット10回、2セット試してみませんか?
椅子につかまっての片足立ち運動もおすすめです。また、かよいの場で行っている「100歳体操」や「生き活き体操」は転倒予防に必要なバランス能力と筋力を高める効果があります。
令和8年は、かよいの場で仲間と一緒に、自宅でも動を続けて、転ばない一年にしましょう!

問い合わせ先:地域包括支援センター(高齢者ふれあい課)
【電話】0969-28-3378