くらし 年男・年女6人に今年の抱負を聞きました

■森山 達郎さん
昭和17年生(稲佐)
家を建て玉東町民となり早45年、一部の行政の人、多くの町民の人々と大変お世話になっており、感謝の気持ちで毎日が充実した日々を送っています。自分のためが皆さんのためにもなると思い、サロン関連で頑張っております。今後、健康に留意し、皆さんに貢献できるよう頑張りたいと思いますので皆さまのご協力よろしくお願い致します。

■緒方 マリ子さん
昭和29年生(町)
なんと6回目の年女だということに驚いています。玉東町民になり40年、子育てを通して、子ども会や婦人会、PTA活動などに参加し、沢山のことを学ばせていただきました。今でも、みなさんの力添えで様々な行事をやり遂げる度に、人の優しさに触れ、幸せをいただいています。
今年は、憧れの霧島連山に登るため、オレンジはあとクラブで体力作りに励みます。

■中川 誠子さん
昭和41年生(原倉西)
生まれも育ちもずっと玉東で、これまで家族や地域のみなさんに支えられて今日まで歩んできました。最近は、孫と遊ぶ時間が何よりの楽しみで、笑顔と元気をたくさんもらっています。新しい年も、この町で穏やかに、そして何より健康に過ごしていければと思っています。

■吉山 哲平さん
昭和53年生(二俣西)
二俣でパン屋「アウローラ」を営んでいます。夫婦二人で切り盛りしている小さなお店ですが、地域の皆さんに親しまれる存在を目指し、日々心を込めてパン作りに取り組んでいます。これからも、玉東町のにぎわいづくりの一助となれるよう、努力を重ねていきたいと考えています。

■清田 崇嗣さん
平成2年生(原倉東)
『晴耕雨読』私の好きな言葉であり、理想のビジョンでもあります。巷で話題のワークライフバランス、その答えではないでしょうか。
玉東に生まれ育ち35年、農業に従事して20年弱。常日頃から仕事に追われる現状を脱却するにはどうすべきか思案しております。
今年こそ行動に移す年。少しずつでも現状を変えるべく行動実行していきたいと思います。

■髙田 莉可さん
平成14年生(高月)
私は現在、看護学校で学んでいます。患者さんの気持ちに寄り添い、温かい安心感を提供できる看護師を目指しています。
そのため学校で学ぶ確かな知識と技術を日々の努力で身につけたいと思っています。
また、向上心を忘れず、一つひとつの貴重な経験を大切にしながら、看護師としての責任感を持って着実に成長し続けたいです。