- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県和水町
- 広報紙名 : 広報なごみ 2025年12月号
■第20回和水町文化祭が開催されました
11月8日(土)~10日(月)にかけて、三加和公民館を主会場に開催されました。
展示会場では、町文化協会の作品をはじめ、町内の園児や小中学生、社会福祉施設利用者および町民のみなさんからの一般作品など、数多く展示。併せて、特別展示として上妻利弘氏作品展、秀島由己男氏回顧展もあり、来場者の注目を集めました。
8日(土)は、金栗四三の生家で舞台発表があり、春富保育園、コールみかわ、箏・尺八、TSOサックスアンサンブルの演奏をたくさんの方々に楽しんでいただきました。
9日(日)は、タマナスイングオーケストラ、肥後こま、三加和子供太鼓御神楽による舞台発表、その音色とともに体験コーナーも賑わい、子どもも大人も芸術・文化の秋を楽しみつつ、文化に親しんでおられました。
3日間で500人を超える方々にご来場いただき、大盛況の文化祭となりました。
■姉妹都市・韓国公州市を訪問しました
10月2日(木)から4日(土)、姉妹都市の韓国公州市から「第71回百済文化祭」へ招待いただき、開幕式への参列をはじめ、世界遺産である武寧王陵古墳と王陵園、公山城の視察などを行いました。
公州市は、かつて百済王国の都として栄え、多くの文化財が残る歴史と文化のまちです。公州市と和水町は、武寧王陵古墳(公州市)と江田船山古墳が取り持つ縁で姉妹都市となり、今年で47年目となります。
公州市の心温まる盛大な歓迎と手厚いおもてなしは、両市町の友好関係の深さが感じられました。
本町では、今後も様々な分野において交流を促進し、両町民の相互理解と友好関係がさらに深まるよう取り組んでまいります。
■人権擁護委員の新任及び再任に係る法務大臣委嘱報告会を行いました
任期満了に伴い、中村精也さん(5期目:門)、陶山えつ子さん(4期目:下津田)、松葉利光さん(2期目:本村)、菅原友子さん(2期目:中吉地)が、人権擁護委員に再委嘱、髙岡悦雄さん(新任:萩原)が新たに委嘱されました。人権擁護委員は1期3年間の任期で、市町村長の推薦を受け、法務大臣から委嘱されます。5人の方の任期は、令和7年10月1日から3年間です。
また、髙岡成輔さん(萩原)は、令和4年10月1日から令和7年9月30日までの3年間、人権擁護と人権思想の普及高揚のため熱意をもって積極的に活動いただきましたので、任期満了による退任にあたり玉名人権擁護委員協議会の中村会長から感謝状が贈呈されました。
