くらし まちのトピックス

■祝100歳 長寿表彰
谷本正則さん(町)は、11月12日に100歳を迎えました。以前は70代まで夫婦2人で八百屋を営んでおり、晩白柚を中心に取扱い、全国への発送も行っていたそうです。現在は施設の食堂で他の利用者と話をしたりご飯を楽しみに過ごしています。当日は親族や職員も100歳お祝いの表彰式に参加し、とても賑やかな表彰式となりました。

池田敦夫さん(高塚)は、11月21日に100歳を迎えました。以前は時計屋さんを営んでおり、修理などの仕事をしていたそうです。現在はカメラで写真を撮ったり他の利用者と囲碁をしたりして過ごしています。当日は他の利用者や職員も100歳お祝いの表彰式に参加し、とても賑やかな表彰式となりました。

■11/2 氷川町婦人会「カローリング大会」を開催しました
竜北体育センターにおいて、会員60人が参加し、カローリング大会を開催しました。
8支部・12チームで予選リーグ、決勝トーナメントを競いました。
優勝決定戦は、白熱した試合が展開され盛り上がりました。

優勝:法道寺支部
準優勝:立神支部
3位:下鹿島支部A
3位:桜ケ丘支部B

■11/9 氷川町消防団非常招集訓練
氷川町消防団員による火災などを想定した非常招集訓練が行われ、車両40台、古閑団長以下252人が参加しました。この訓練は、消防活動の基本となる初期対応をできる限り早く確立することを目的に、毎年行われています。20時からの訓練では非常招集発令後約10分で全分団が集結し、迅速かつ機敏な行動力を示しました。

■11/8,9 氷川町芸術の祭典「第21回氷川町文化祭」
氷川町文化センターと竜北体育センターで氷川町文化祭が行われ、芸能発表や作品展示などがあり、芸術の秋を感じさせる2日間となりました。
9日に行われた芸能発表では、中学校、保育園・幼稚園による演奏や少年の主張の発表、文化協会会員によるコーラスや独唱、二胡、日本舞踊などが披露されました。見事な演技に、会場からは大きな拍手が送られました。
また、2日間にわたり作品展示が行われ、さまざまな作品が並び趣向をこらした作品に、訪れた人たちは足を止め、じっくりと鑑賞していました。

■11/26 芦北町議会から義援金を贈呈
芦北町議会より宮内議長、岡田議会事務局長が来庁し、8月の大雨による被害に対して、芦北町議会からの義援金を贈呈しました。三浦氷川町議会議長からは感謝の言葉を述べました。

■11/26 全国町村監査功労者表彰
氷川町監査委員の島田博行さん(早尾北)が令和7年度全国町村監査功労者として表彰されました。
島田監査委員は、通算7年以上にわたり監査委員を務め、長年氷川町の監査事務に尽力し、効率的な財政運営に貢献したことから今回の表彰となりました。
なお、島田さんは熊本県町村監査功労者表彰も受けています。

■12/8 くまもと新時代ワールドアスリート事業強化指定選手に指定
スケートボードのワールドツアーで金メダルを獲得した松本雪聖(いぶき)さん(竜北中2年・若洲)が、令和7年度くまもと新時代ワールドアスリート事業(熊本県教育委員会)強化指定選手に指定され、濱本昌宏県体育課長より指定証が交付されました。この事業は、将来、オリンピックをはじめとする国際スポーツ大会などでの活躍が期待される中・高・大学生アスリートを支援するもの。松本さんは、ロサンゼルスオリンピックでメダルを取ることを目標としており、今後のさらなる活躍を力強い言葉で述べました。

■11/6~11 熱戦!第1回竜北郵便局長杯ソフトボール大会!
竜北郵便局長協賛のもと、桜ヶ丘グラウンドで第1回竜北郵便局長杯ソフトボール大会が開催されました。町内の4チームが参加し、熾烈な戦いが繰り広げられました。
4チームの総当たり戦の結果、北竜チームが3戦全勝で優勝し、記念すべき第1回大会は無事に幕を閉じました。