- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県水上村
- 広報紙名 : 広報みずかみ 令和8年1月号
11月15日(土)・16日(日)に、第4回球磨川リバイバルトレイルが開催されました。
水上村から八代市まで球磨川沿いの山々を走るレースで、「全国のトレイルランナーの目と足で、災害と向き合ってもらい、復興の後押しを」という願いが込められています。
コースは2つあり、「球磨川コース」(約167km)は、九州で唯一の100マイル(160km)を超えるレースで、旧湯山小学校前を15日の朝5時にスタート。204人が出走し五木村、山江村を経由して、41時間以内のゴールを目指しました。うち、116名が完走し、完走率は57.1%。
もう一つの「川辺川コース」(約102km)は、五木源パーク(五木村)を、15日の昼12時にスタートし、138人が30時間以内のゴールを目指し、123名が完走し、完走率は89.7%。
ゴールはともに、遙拝八の字広場(八代市)。
結果は、球磨川コース木村正造選手(24時間45分7秒)、川辺川コース小林誠治選手(12時間5分49秒)が優勝を収めました。
参加者の方々からは、「少しずつでも復興に向けて前進している姿に感銘を受けました」「また来年も開催してほしい」などの感想をいただきました。
■成績や写真については、大会ホームページに掲載されています。
「球磨川リバイバルトレイル」で検索
※本紙二次元コードからご確認ください。
