くらし 第9回 Kome1 グランプリ2025 in 水上

村産米の品質向上やブランド化、生産者の意欲向上を目指し、9回目を迎えた「Kome1グランプリ in 水上」。
今回、18人の生産者から27検体の応募がありました。
一次試験として食味センサーによる食味評価値を計測し、上位5検体を選出。去る11月26日(水)、石倉交流施設において上位5検体の実食審査を行いました。
同じ条件で精米、炊飯した5点の米を、本村の水稲栽培講習の講師を務められている「(株)宮崎アグリアート」の代表で米食味鑑定士の松本嗣つぐお夫氏や水上村産業推進機構委員・出品者などが実際に試食し、それぞれの味や見た目、香り、粘りを慎重に審査しました。
その結果、湯山地区の齋藤卓男さんの「にこまる」が見事、優勝を果たしました。

※受賞者のお名前等は、本紙でご確認ください。