くらし 2025年度全国統一防火標語「急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし」

これからの季節は空気が乾燥し、暖房器具等の使用も増えるため火災が発生しやすい時期となります。火の元、火の取り扱いには十分注意しましょう。

■過去5年間の火災状況
本市では、過去5年間において、火災が145件発生しており、その中でも11月から5月にかけて、121件(8割強)の火災が発生しています。火災種別では、林野火災が22%、建物火災が34%、その他の火災で44%となっています。

■令和7年の火災状況
今年の火災状況は、10月時点で22件と昨年に比べて5件増加しています。

もしもの時のために、住宅防火の「切り札」となる住宅用火災警報器の設置、維持管理をしましょう。設置の際は、高齢者世帯等に対する補助もありますので、消防本部まで気軽にお問い合わせください。

■秋季全国火災予防運動(11月9日〜15日)を実施
火災の発生を予防し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的として、春季と秋季に「全国火災予防運動」を実施しています。
今年度は、11月3日に開催された「第17回トマト天国inおぎ・第43回荻ふるさと祭り」において、荻げんきこども園の園児による秋季火災予防運動を実施しました。