くらし 令和7年豊後高田市政10大ニュース(2)

■第6位55年ぶりに草地踊り保存会が大阪・関西万博に出演
草地踊り保存会の皆さんが、55年ぶりに、大阪・関西万博会場に設置された九州7県の特設ブース「九州の宝を世界へ」で、郷土芸能の「草地おどり」(県選択無形民俗文化財)を披露し、観客を魅了しました。

■第7位12年ぶりの快挙!大分県畜産共進会(肉牛の部)でダブル受賞
県産肉牛の振興を図るために毎年開催されている第86回大分県畜産共進会で、株式会社大分フジファームが肉牛の部の第1区で最優秀賞とグランドチャンピオンを受賞、有限会社髙田牧場が第2区で最優秀賞を受賞しました。
第1区・第2区ともに最優秀賞を受賞したのは、12年ぶりの快挙です。

■第8位豊後高田そばの魅力高まる
豊後高田そば道場講師の早田そのみさんが第1回世界手打ちそば名人グランプリin富山で総合優勝(1)、豊後高田そば生産組合が大分県教育奨励賞を受賞(2)、高田高校そば打ちチームが第15回全国高校生そば打ち選手権大会と第6回日本そば文化学院全国高校生そば打ち大会に出場し、ともに入賞(3)、田染地区に新たな豊後高田産手打ちそば認定店「喜久庵」がオープン(4)するなど、豊後高田そばの魅力が高まりました。

■第9位日本遺産くにさきの取り組みが広がる~イタリア・ミラノ市との相互文化交流を実施~
12月7日、イタリア・ミラノ市との相互文化交流として「天念寺修正鬼会ミラノ公演」を行い、公演メンバー9名がイタリアに渡り、天念寺修正鬼会の法舞を披露しました。
平成7年のブルガリア・オーストリア公演以来30年ぶりとなる海外公演では、当日は立ち見が出るほど大盛況となり、イタリアのみなさんに天念寺修正鬼会の魅力を直接伝えることができました。
※ミラノ公演の経過や当日の様子は市報裏表紙をご覧ください。

■第10位佐々木市政3期目スタート!~地域の活力は「人」~
4月に行われた市長選挙で、佐々木市長が再選、3期目の佐々木市政がスタートし、全国最年長市長となりました。(令和7年12月時点での全国市長会調べ)

▽佐々木市長のコメント
「地域の活力は『人』」という信念のもと、子育て支援施策をはじめとした人口増の取り組みにより、女性の転入超過を実現、若い人が相対的に増え(図(1))、高齢化率も減少に転じました。また、外国人数の人口比率も別府市に次いで県内2位となっています。
さらに、農業分野では、国の統計によると本市の令和5年の農業産出額は約123億円で、直近5年間で県北地域1位・県内3位となっています。そして、白ねぎの産出額は全国2位、豊後・米仕上牛などの肉用牛肥育頭数とそばの作付面積は県内1位、農家あたりの農業産出額は県内2位です。また、高齢者向けの制度でも、敬老会実施補助金や敬老祝い金を拡充するなど、本市のさらなる発展に向けた施策を着実に進めているところでございます。
今後も、私たちのふるさとの明るい未来を築くため、一年一年が勝負と考え、人口増へつながる取り組みを加速させてまいります。

図(1)大分県内各市の若年女性人口(20~39歳)の増減率(令和2年ー平成27年)

出典:国勢調査

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放送日時:12/30~1/39:00~、18:00~(1/1・1/2は、9:30~、18:30~)