くらし 人権啓発コーナー心の窓

■「それ本当?」~うその情報にまどわされ、周囲の人に迷惑をかけないために~
インターネット上にあふれる情報はすべて正しいとは限りません。
以前、地震が起きた際に「動物園からライオンが逃げ出した」という不確かな情報がSNSなどで出回る騒ぎが大きな問題となりました。
この時、情報を発信した人はもとより、それを信じて、SNSで広げた人も多くの人に迷惑をかける結果となりました。

▽うその情報のことを「フェイク」といいます。下記の2点に注意しましょう!
・まず、情報を確かめ、不確かな情報を書き込まない(シェアしない)。
・書き込みが不特定多数の人に見られる可能性があることを意識する。

「自分はだまされないと思っている人が一番危ない」とも言われます。うその情報を信じ、SNSで広げてしてしまうことで、他人を傷つけてしまう危険性があることを知ってください。そして、その他の場面でも無意識に他人を傷つけてしまう可能性があることに気づくことが大切です。
※政府広報オンライン「インターネット上の偽情報や誤情報にご注意!」もご覧ください

問合せ:人権啓発・部落差別解消推進課
【電話】24-0007