スポーツ わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025 都城アスリートの挑戦と2027への期待

令和9年に本県で開催される国スポ・障スポ。都道府県持ち回りで開催される同大会は、今年滋賀県で開催されました。今回は、この国内最大級のスポーツイベントに参加した3人にインタビューを実施しました。

■ビーチバレーの楽しさに魅了されています
ビーチバレーボール少年女子の部 岩松 琴音さん
都城商業高校3年生の岩松さん。ペアの黒仁田選手(日南学園高校)とは互いに強豪バレー部のエース同士です。「ビーチバレーは、足元が砂なのでうまく飛べなかったり、風の影響を受けたりと、6人制バレーとは勝手が違うことが多く、最初の頃はうまくいかないことも多かった」と語る岩松さん。「次から次に直面する課題を一つ一つ克服していく過程が楽しいんです。また、黒仁田選手と密に悩みを共有できる部分も心強いです」と笑顔を見せます。「これまで以上に練習を重ね、周囲の人たちからたくさんの協力をもらったので、結果を出したい」と力強く意気込みを語ってくれました。
試合結果:9月6日 1回戦茨城県2-0宮崎県

■2年後に向けて地道に勝利を重ねたい
ソフトテニス成年男子の部 鹿島 鉄平さん・森田 晴記さん
本市出身の鹿島さんと森田さん。2人は、ソフトテニス宮崎県代表として滋賀大会に出場しました。「宮崎国スポを見据え、今大会で1つでも勝利を重ね、良い結果を残したい。上位を狙えるチームに仕上がっています」と笑顔を見せるのは森田さん。鹿島さんは「2年後の大会は、年齢的にも自分にとって集大成となるかもしれない。競技の裾野を広げるという意味でも、この場所でプレーする姿をたくさんの人に見せられたら」と宮崎大会を見据えた思いを語ってくれました。
試合結果:10月3日 1回戦 宮城県2-1宮崎県

◆スポフェス都城2025(無料)
まちなかで、体験型のスポーツイベントを開催。トップ選手による迫力のエキシビションジャンプを見ることもできます。スポーツを見て・体験して・楽しみませんか。
日時:11月29日(土) 10時〜
場所:Mallmall(マルマル)まちなか広場、まちなか交流センター
内容:ハイジャンプチャレンジ、フリースローチャレンジ、ニュースポーツ体験会、Dig(ディグ)Sports、スポーツレガシーマーケット、キッチンカーマルシェ など

問い合わせ:国スポ・障スポ大会局総務企画課
【電話】23-2696