文化 郷土の伝統を後世へ 民俗芸能は心のふるさと

市では、貴重な文化遺産である「民俗芸能」を絶やすことなく後世へ守り伝えていくため、さまざまな取り組みを行っています。

■民俗芸能を次世代へ
市内には、歴史や風土の中で育まれ、大切に守り伝えられてきた民俗芸能が数多く残されていますが、後継者不足や関心の低下などで存続が危ぶまれています。一度途絶えてしまうと復活させることは困難なため、次世代に伝えていく取り組みが重要です。
本市では、小・中学校が設置する民俗芸能伝承研究会の活動や地域の民俗芸能保存会の活動などをさまざまな形で支援しています。市民の皆さんの理解と協力をお願いします。

■都城民俗芸能祭(無料)
市内5保存会による有水鉦(かね)踊りや的野正(まとのしょう)八幡宮神楽のほか、若い世代への承継として、木之川内小学校の3〜6年生の児童が山田町に伝わる瀬茅俵(せがやたわら)踊りを披露します。
日時:12月7日(日) 13時〜
場所:総合文化ホール
その他:11月1日(土)から1階座席指定券を地域振興課と総合文化ホールで配付。詳しくは、市ホームページを確認ください

■フォトコンテストに投票しませんか
民俗芸能をテーマにした作品を展示します。ぜひ投票ください。
・総合文化ホール 11月4日(火)〜16日(日)
・市立図書館 11月17日(月)〜30日(日)

■民俗芸能の動画を公開中
市ホームページで視聴できます。また、市立図書館や地域振興課では、団体向けにDVDの貸し出しを行っています。

問い合わせ:地域振興課
【電話】23-2132