健康 地域包括支援センターからのお知らせ「高齢者(介護保険)」

■高齢者のインフルエンザは重症化することがあります
高齢者や、心臓・肺・腎臓などの慢性疾患のある人は、インフルエンザにかかると肺炎や心不全などを併発して重症化することがあり、特に注意が必要です。

○インフルエンザの予防のために
(1)流行前にワクチン接種を受けましょう
ワクチンを接種した高齢者は、死亡の危険性が約5分の1に、入院の危険性が約3分の1〜2分の1に減少するとされています。
(2)手洗い・アルコール消毒でウイルスを防ぎましょう
アルコール消毒や、外出後、食事前、咳やくしゃみをした後のこまめな手洗いが大切です。
(3)咳エチケットを守って感染拡大を防ぎましょう
人に向かって咳やくしゃみをしない、咳やくしゃみが出るときはマスクを着用する、手で口を押さえたらすぐに手を洗うといった、咳エチケットを心掛けましょう。

発熱や咳、のどの痛みなどの症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。高齢者は症状が軽くても重症化することがあります。無理をせず、安静と早期受診が大切です。

■足もと元気教室
日程:12月15日~1月14日までの分

準備するもの:体操のできる服装、タオル、シューズ、水分補給用の飲み物
※12月1日~14日の日程は、『広報みまた』先月号をご参照ください。

問合せ:地域包括支援センター
【電話】52-9063・8634