- 発行日 :
- 自治体名 : 宮崎県三股町
- 広報紙名 : 広報みまた 2026年1月1日号
■共に歩んで半世紀 金婚式を祝う
11月21日(金)、町総合福祉センター「元気の杜」で、町社会福祉協議会による「第40回三股町金婚式祝賀会」が開催されました。
今回は、昭和50年12月31日までに結婚した15組の夫婦が参加。式では、木佐貫会長が各夫婦に祝い状と記念品を贈呈したほか、祝舞、舞踊や「宮崎花ふぶき一座」によるチンドンの披露が行われました。
出席者は、苦労も喜びも共に歩んだ50年の月日を振り返り、全員で喜びの節目を祝いました。
「あっという間の50年。思いやりと感謝の気持ちを忘れず、お互いの時間も大切にしながら、旅行など夫婦2人の時間も楽しみたいです」
上西幸一(かみにしこういち)さん、敬子(けいこ)さん(上米在住)
■民生委員・児童委員、主任児童委員 一斉改選で42人が就任
12月1日(月)、町総合福祉センター「元気の杜」で、「令和7年度民生委員・児童委員感謝状贈呈並びに民生委員・児童委員、主任児童委員委嘱伝達式」を開催しました。
民生委員・児童委員は、地域住民の生活や福祉全般に関する相談・援助活動を行っており、必要に応じて町役場などの行政機関や社会福祉協議会などと連携する活動から、地域の「つなぎ役」とも呼ばれます。
今回の改選で、42人の民生委員・児童委員、主任児童委員が就任しました(再任31人、新任11人)。
今回改選された42人の民生委員・児童委員、主任児童委員は本紙2月号で紹介する予定です。
■陸上全日本マスターズ優勝 蒲生さん、木村さんが表敬訪問
12月4日(木)、10月から11月にかけて福岡県で開催された「全日本マスターズ陸上競技選手権2025福岡」に出場し、それぞれ優勝を果たしたBNC ATHLETESの蒲生英樹(かもうひでき)さん、木村夏樹(きむらなつき)さんが、木佐貫町長、米丸教育長を表敬訪問しました。
蒲生さんは3000メートル障害で優勝(50~54歳の部)。木村さんは、3000メートルと同障害で優勝(18~24歳の部)しました。
「昨年の優勝者が出場していましたが、中盤以降引き離すことができ、優勝できて良かったです」
蒲生英樹(かもうひでき)さん(西植木在住)
「全国の舞台で走るのは初めての経験で緊張しましたが、優勝できて良かったです」
木村夏樹(きむらなつき)さん(前目在住)
■参加型のまちづくりを学ぶ 宮崎産経大が公開講座
12月6日(土)、町中央公民館で宮崎産業経営大学経営学部による公開講座「参加型プロセスで取り組む街づくりに関するワークショップin三股町」が開催されました。
講座では、ふるさとまつりサブ会場で「Re.温故知新フェス」を行ったまちおこし団体「Social Good Fellows(ソーシャルグッドフェローズ)」による活動の紹介が行われたほか、(一社)サステナビリティ・ダイアログ(北海道)の代表理事・牧原(まきはら)ゆりえ氏によるワークショップが行われました。
今回、町内外から約20人が参加。意見の出し方や聞き方を学びながら、参加者同士での意見交換を行うなど、学びと実践を織り交ぜたワークショップとなりました。
■本県の教育振興・発展に貢献 瑞宝双光章を受章
元小学校教員で本町在住の久保行義(くぼゆきよし)さんが瑞宝双光章(ずいほうそうこうしょう)を受章し、12月8日(月)、米丸教育長が伝達しました。
久保さんは、昭和36年4月から37年間の長きにわたり、公立小学校の教諭、教頭、校長を歴任。また、平成8年度には三股西小学校に赴任し、校区住民の教育的関心や学習環境の充実と整備、校風の樹立と伝統づくりなどに尽力しました。
本県教育の振興発展に寄与した多大な功績が評価され受章しました。
「表彰いただき大変ありがたく思います。素直な人に成長してほしいとの思いで教育に向き合い続け、皆さんの力を借りながら、充実した教員生活を送ることができました」
受章者 久保行義(くぼゆきよし)さん(仲町在住)
■今回で6回目 女団連が町社協に餅を寄贈
12月17日(水)、町社会福祉協議会に、町女性団体連絡協議会(女団連)が餅を寄贈しました。
今回寄贈された餅は1221個。活動に賛同する人などから無償または安価で提供された餅米を使って作られました。餅は18歳未満の子どもがいる生活困窮世帯に食品を届ける「みまたん宅食どうぞ便」を利用する世帯に届けられました。
同団体による食品の寄贈は、どうぞ便の開始以来、毎年行われています。
「餅米の提供、餅づくりへの協力など、多くの人の協力があり寄贈することができました。食べやすいサイズで作りましたので、年齢問わず味わってほしいです」
女団連会長 荒武八重子(あらたけやえこ)さん
