文化 ユネスコエコパーク通信

■BRの活動推進を担う地域おこし協力隊員を紹介します
ユネスコエコパーク(BR)のまちづくりにおける住民活動や交流などを促進するための地域おこし協力隊員として11月10日、門田朔(もんでんさく)さんが着任しました。
門田さんは広島県府中市出身の22歳。大学でBRを専門に学び、白山BRの研究員や次世代ユネスコ国内委員会委員として国内外で活動しています。
綾町にはこれまで3度来訪し、自然環境への意識や文化などについて地域住民の皆さんにインタビューをした経験があり、自然の豊かさはもちろん、人のあたたかさに魅了されたといいます。
「綾町でBRの取り組み推進というミッションを担う地域おこし協力隊が公募され、これまでの学びや人脈を生かしてBRの現地で働くことができるチャンスだと思い、応募しました」と言う門田さん。BRを研究する学生が現地のBR担当部署で働くという事例は全国初で、世界的にも珍しいため、多くの研究者や関係者に激励を受けたそうです。
任期中は、BRに関する国内外への情報発信をはじめ、環境学習や海外からの研究者の研修受け入れ、BRに関わる国内外の若い世代と町内の小中学生との交流の場創出、若い世代向けの育成プログラムのコーディネートなどに取り組んでいきます。

問合せ:綾ユネスコエコパーク推進室・綾ユネスコエコパークセンター
【電話】77-3482
毎週日・月曜日および祝日休館
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