くらし [お知らせ] 考えよう!一般廃棄物最終処分場 シリーズ52

■「次期広域最終処分場整備基本計画内容に関する住民説明会」を開催しました(1)
日向市、門川町、美郷町、諸塚村、椎葉村で構成する日向東臼杵広域連合では、次期広域最終処分場の整備等を進めており、この度、「次期広域最終処分場整備基本計画内容に関する住民説明会」を開催しましたので2回に分けてお知らせいたします。なお、詳細につきましてはホームページをご覧下さい。
広域連合のホームページに会議録や会議資料を公表しています。 (二次元コードは本紙を参照してください。)

◇次期広域最終処分場整備基本計画内容に関する住民説明会の概要
日時:令和7年10月28日(火) 18:30~20:00
場所:美郷町西郷ニューホープセンター
参加者数:46名
説明内容:
(1)本日の説明会の目的
(2)最終処分場とは
(3)基本計画に関する背景及び目的
(4)次期広域最終処分場の基本方針
(5)埋立計画について
(6)建設候補地の地質について
(7)施設の主な計画
(8)跡地利用について
(9)概算工事費と財源内訳について
(10)事業スケジュールについて
(11)懸念事項への対応等について

◇説明会での主な意見や質問(※アンケート記載分除く)
・処分場には2通りあるが、これは安定型か、もしくは管理型か。
⇒回答:次期広域最終処分場については、管理型処分場になります。

・建設に対して反対である。広域連合事務局の方々が建設予定地付近に居住していると仮定した場合、最終処分場建設が適地であると思うか。
⇒回答:各種の検討を経て選定しており、適地と考えています。

・地権者一人一人へ具体的な説明を行い、了解を得て計画を進めているのか。地権者への説明はしていないと聞いている。
⇒回答:説明に関しましては、職員が自宅等を訪問し、ご本人やご家族等を含めた形で直接説明しており、地権者の大半の方からは承諾を得ております。一部承諾を得られていない方はいらっしゃいますが、今後も丁寧に説明をさせていただきながら、ご理解をいただけるように真摯に対応させていただきたます。

・10数年前から門川町を建設候補地と進めてきたと承知しているが、なぜ西郷に変更になったのか。ごみ処分量は日向市の次は門川町のため、順番としても門川町の協力を得るべきではないのか。やむを得ず西郷になる場合でも、もっと時間をかけて住民に影響の少ない適地を選定すべきである。
⇒回答:選定地は、専門家や地元の代表者の方々などで組織される用地選定検討委員会において、熟議をしながら検討を重ね、選定しております。日向東臼杵管内34箇所の候補地から選定を進め、門川町も最終候補地に入っていました。住民説明会等も実施し、最終的に西郷花水流区からご理解をいただき、基本同意を締結いたしました。経緯につきましては、広域連合議会をはじめ、各首長で組織される正副連合長会議において、審議を経たうえで結論を出しておりますので、正しいプロセスを経て丁寧に進めております。

お問合せ:
町民生活課 【電話】66-3604
広域連合 【電話】53-3401