くらし ひろばサポーターがゆく

■鹿児島を楽しめる一皿「マグマ飯」をぜひご賞味あれ
ひろばサポーター 伊藤
今年も「マグマ飯」の季節がやってきました。市内の飲食店が、「赤い、辛い、山盛り」をテーマとしたオリジナルメニューを、期間限定で提供しています。私は見た目も味も楽しめるマグマ飯が大好きで、どんなメニューが出るのか毎年楽しみにしています。今回、センテラス天文館2階の飲食店「おじゃったもん屋」さんで、今年のマグマ飯2品を試食してきました。
1品目は、見た目も豪華な「黒豚踊る、和食仕立ての桜島カレーうどん」。みそベースのだし汁を使ったスープが、やわらかめの麺に良く絡みます。トッピングは鹿児島名物のさつま揚げや小エビのかき揚げ、黒豚とんこつが並んでいて、最後まで飽きのこない味わいでした。
2品目は桜島をイメージした「至福の肉の山、桜島ローストビーフ丼」。黒ごまで溶岩、山芋のとろろでマグマを表現し、中には卵黄が隠れる演出も。とろろ、黄身のまろやかさと特製タレが絡む肉のうまみが口いっぱいに広がり、まさに至福の一皿でした。
「自分が本当においしいと思うものだけを提供する」と話す店主の言葉通り、どちらもお店のこだわりと鹿児島の魅力が詰まったメニューです。マグマ飯は市内11店舗で2月23日(祝)まで楽しめます。ぜひこの機会に各店自慢のマグマ飯を味わってみてはいかがでしょうか。(詳しくは本紙15面)

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