くらし ま・ち・の・わ・だ・い(1)

■~第54回西之表市駅伝競走大会~榕城下方3連覇!
11月16日(日)、第54回西之表市駅伝競走大会が開催され、13チームが参加しました。伊関小学校をスタートし、安納、浅川(折返し)を走り、現和校区グラウンド入口をゴールとする、10区間14・4kmのコースで各地区の代表選手がタスキを繋ぎました。
榕城下方・榕城上方・下西A・国上Aの4チームがレースを引っ張る展開の中、4区からトップを譲らなかった榕城下方が優勝を飾りました。総合成績は下西Aが2位、榕城上方が3位となりました。なお、躍進賞は、前回から1分以上タイムを縮めた、榕城下方が獲得しています。

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■「勤労感謝の日」訪問(西之表幼稚園)
「勤労感謝の日」に合わせて、11月21日(金)に西之表幼稚園の皆さんが市役所を訪問してくれました。
園児の皆さん、ステキなお手紙のプレゼント、ありがとうございました。

■~秋を彩る~第51回市民文化祭
11月1日(土)から2日(日)にかけて、令和7年度第51回市民文化祭が開催され、文化・芸術の秋を彩りました。
舞台部門は市民会館ホール、展示部門は市民会館1階ホワイエでそれぞれ行われ、多くの方が観覧、鑑賞に訪れました。
舞台部門では、2日間で51のプログラムが披露され、会場からは大きな拍手が送られました。
展示部門には書道、文学、ペーパーフラワーなどの部門から7団体が出展し、趣向を凝らした作品が並び、来場者は熱心に作品を鑑賞していました。
式典では、永年にわたり芸術・文化の継承や指導に功績のあった個人、団体が、文化功労賞を受賞されました。
舞台部門、展示部門の一部をご紹介します。

※詳細は本紙をご覧ください。

■「種子島産鹿児島黒牛」のお肉贈呈式
10月27日(月)、「西之表市和牛振興会」による、和牛肉の贈呈式が西之表市給食センターにて行われました。
今回贈呈された和牛肉は、地元種子島の豊かな自然の中で生まれ、育てられたものです。
贈呈に際し、西之表市和牛振興会の瀬川副会長は「この種子島産鹿児島黒牛のお肉は、柔らかく味わいも最高です、是非子供たちに食べていただきたい」と話しました。
地域から牛肉の消費が促されることが期待されます。

■美味しい!「里帰り和牛丼」
いただいた「種子島産鹿児島黒牛」のお肉は、11月6日(木)に市内の学校給食で「里帰り和牛丼」として調理され、児童・生徒たちは和牛のおいしさを存分に味わいました。
◇種子島の和牛
種子島で産まれた和牛子牛は、生後約9か月ぐらいで、種子島家畜市場せり市に上場し、大部分が島外の牧場に出荷されます。
島外の牧場で大きく育てられ、最終的に肉となり、種子島に里帰りするものもあります。

■「ANNOU IMO FESTIVAL2025」
11月9日(日)、安納球場補助グラウンドで「ANNOU IMO FESTIVAL2025」が開催されました。これは、本市の地域おこし協力隊が発案し、安納いもを通じて地域の魅力を発信し、地域産業の活性化につなげることを目的に行われ、今年で2回目の開催。「安納おおきにまつり」に加え、初開催の音楽イベント「Unknown Live」も同時開催されました。
島内外から14店舗が出店し、安納いもを使ったスイーツやグルメが並びました。さらに今回は、SHIROYAMA HOTEL kagoshima(鹿児島市)が初出店し、洗練された安納いもメニューを提供。多くの来場者が列を作り、会場は終日活気に包まれ、3000名を超える来場者が楽しいひと時を過ごしました。
また、来場者投票と審査員評価によって決定する「安納いもグルメグランプリ」も実施され、各店舗が趣向を凝らした一品で競い合いました。
イベントを主催した実行委員長の橋口敏朗さん(地域おこし協力隊)は「多くの事業者や地域の皆さまの協力により、今年も開催できたことに感謝している。安納いもを通じて、島の魅力をより多くの人に届けていきたい」と話しました。