- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県垂水市
- 広報紙名 : 広報たるみず 令和8年1月号
■電線の近くで凧揚げをしないでください
凧揚げの季節になりましたが、感電事故防止のため、電線付近で凧揚げを行ったり、電柱や鉄塔に昇ったりしないよう、お願いします。
なお、万一凧が電線等にかかった場合は、自分で取ろうとせず、お近くの九州電力送配電までご連絡いただきますよう、お願いします。
問い合わせ先:九州電力送配電(株)鹿屋配電事業所
【電話】0800-777-9451
■使用期限切れの消火器の処分
住宅用消火器は、一般住宅に任意で設置する消火器です。しかし、設置や点検交換などの義務がないため、長期間放置されていることもあります。使用期限が過ぎた消火器は、破裂しケガをする恐れがあるため、放置せず、処分または交換を行うようにしましょう。
使用期限:
・業務用消火器 およそ10年
・住宅用消火器 およそ5年
処分対象:「使用期限が過ぎている」、「変形している」、「ヘコみや傷、サビがある」、「本体が腐食している」等
処分方法:
(1)販売代理店の特定窓口に依頼(垂水市では、株式会社井之上電機)
(2)指定取引場所に持ち込む方法
※古くなった消火器は、廃棄物処理法に基づくリサイクルの対象となっており、一般の家庭ごみとして処分することは出来ません。また、エアゾール式(スプレー)消火具は消火器ではありませんので自治体のルールに従い、スプレー缶として処分してください。
処分料:リサイクル料+リサイクルシール(持っていない場合購入)が必要となります。
※垂水市の消防・消防団では、消火器の処分は、出来ません。
問い合わせ先:消防本部予防係
【電話】内線250
■20歳になったら国民年金
国民年金は、20歳以上60歳未満の方に加入することが義務付けられており、20歳になると日本年金機構から国民年金加入のお知らせが届きます。
国民年金保険料(令和7年度):月額17510円
※400円上乗せして納めると将来の受給額に加算される付加年金制度や、割引が適用される口座振替、前納など様々な制度があります。
国民年金保険料の納付方法:コンビニや金融機関、スマートフォンのアプリ(PayPay、auPAY、d払い、楽天ペイ、PayB等)で行うことができます。
※アプリ決済については、詳しくはご利用の決済事業者様にお問い合わせください。
学生納付特例制度:学生の方は前年の所得が一定額以下の場合、保険料の納付が猶予されます。
免除・納付猶予制度:学生以外の方で、本人および配偶者、世帯主それぞれの前年所得が一定額以下の場合、保険料が免除または猶予されます。
問い合わせ先:市民課市民係
【電話】内線163
■市営墓地使用
市営墓地の使用に際し、次の場合には手続きが必要です。
市営墓地:中ノ平・市木・海潟
手続きが必要な場合:
(1)新たに使用を希望する場合
(2)使用地を返還する場合(墓石は使用者において撤去すること)
(3)使用権を承継する場合
(4)使用者の住所・氏名の変更
※使用している区画の管理は使用者の責任です。無管理となり、近隣からの苦情が来ているケースもありますので、草刈等の管理をお願いします。
※許可を受けた方が亡くなった場合など、必ず手続きをお願いします。
改葬許可について:墓地に埋葬されている遺骨を他の墓地や納骨堂へ移動させる場合には、改葬許可の手続きが必要です。許可を受けるためには、現在の墓地管理者の確認と新しい墓地等の受入証明などが必要です。詳しくは生活環境課までお問合せください。
問い合わせ先:生活環境課施設管理係
【電話】0994-32-1297
■忘れないで!収入(所得)の申告
市県民税の申告の必要性:
(1)市県民税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の算出基礎
(2)国民年金の免除や公営住宅、保育園等の手続きに必要な証明書の基礎資料
申告受付期間:2月2日(月)~3月16日(月)
※土曜、日曜、祝日は除く
市役所で相談ができない期間:2月2日(月)~3月5日(木)
※税務課職員が各申告会場に出向くため。
申告書送付時期:1月中旬~下旬
(1)郵送により配布します。
(2)申告書の配布がなくても申告が必要な場合があります。
申告対象者:令和8年1月1日現在、垂水市に住所がある方
※次の(1)~(4)のいずれかに該当する方は、申告の必要はありません。
(1)ご自身で確定申告をされる方
(2)給与のみの収入で勤務先での年末調整により所得税が確定している方
(3)公的年金のみの収入で年間の収入金額が次の金額以下の方
・昭和36年1月1日以前生まれで収入が148万円以下の方
・昭和36年1月2日以降生まれで収入が98万円以下の方
(4)親族に扶養されている方
※健康保険の扶養とは異なります。
申告に必要なもの:
(1)申告書(配布された方のみ)
(2)マイナンバーカード
※カードをお持ちでない方は、マイナンバー通知書及び免許証等の本人確認書類
(3)前年中の収入がわかるもの(帳簿・源泉徴収票・給与明細等)
(4)各種控除を受けるための書類(領収書、証明書、障害者手帳等)
※医療費控除に係る領収書は、事前に人・病院・薬局ごとに集計してください。
(5)利用者識別番号(確定申告者に限る)
(6)通帳(確定申告を行い所得税還付を受ける場合)
その他確定申告会場:
(1)会場 鹿屋税務署
※電話で事前連絡が必要です。
(2)期間 2月16日(月)~3月16日(月)
※土曜、日曜、祝日は除く
(3)連絡先
【電話】42-3127(自動音声案内)
※確定申告書の提出について
本市の申告会場で作成する確定申告書は、申告される皆様の利便性向上や税務行政の効率化のため、電子データで税務署へ提出しております。電子データでの提出には、申告者の利用者識別番号(16桁)が必要になりますので、すでに利用者識別番号をお持ちの方は、税務署から送付される「確定申告のお知らせハガキ」や「利用者識別番号等の通知書」等の利用者識別番号が確認できる書類を持参ください。
なお、利用者識別番号を未取得の方は、国税庁HPまたは申告会場で取得できます。
▽申告相談期間と場所〔税の申告は3月16日(月)までに済ませましょう!〕

問合せ:税務課市民税係
【電話】0994-32-1111(内線130・131)
