くらし まちの話題 たるトピ[たるみずトピックス](2)

■[表彰]『第11回和田英作・香苗記念絵画コンクール』受賞作品(一部紹介)
12月7日、垂水市文化会館で、『第11回和田英作・香苗記念絵画コンクール』の表彰式が行われました。同コンクールは、本市の偉人、洋画家和田英作と、弟の香苗の偉業を顕彰することを目的に同コンクール実行委員会が企画しています。今回、計89点の応募があり、和田英作部門では長崎雄二さん(鹿屋市)が和田英作賞を受賞しました。長崎さんは「透明感を表現することを意識しながら描いた作品が認められ、大賞をいただけたことを嬉しく思います。この賞を励みにさらに頑張っていきたいです」と話しました。
※受賞作品(一部紹介)は本紙をご覧ください。
※長崎雄二さんの「崎」は環境依存文字のため、置き換えています。正式表記は本紙をご覧ください。

■[地域]第5回垂水U-6サッカーフェスティバル
12月7日、たるみずスポーツランドで第5回垂水U-6サッカーフェスティバルが開催されました。同大会は、垂水サッカースポーツ少年団、株式会社宮田商店、フードリボンプロジェクトが、サッカーの楽しさ、喜びを味わってもらう目的で共催したものです。当日は、市内外の幼稚園、保育園の6チーム約70人が参加しました。

○団員大募集!団員・体験練習の受付は以下まで!
(代表)高野さん【電話】090-9564-9508
※高野さんの「高」は環境依存文字のため、置き換えています。正式表記は本紙をご覧ください。

■[学習]『人権の花』運動閉校式
12月8日、協和小学校で『人権の花』運動閉校式がありました。この運動は人権の花であるヒマワリの栽培を通じて、他者をいたわる思いやりの心を育て、情操を豊かにし、より豊かな人間関係を築き人権思想をはぐくむことを目的としています。当日は、感謝状と記念品が手渡され、『人権の花』運動を通して気づいたことについて発表がありました。皆さんが、笑顔と優しい思いやりで、楽しく学校生活を送ってくださることを願っています。

■[活躍]芝原叶妃選手の世界大会出場
12月10日、アラブ首長国連邦で開催された2025カヌー連盟SUP世界選手権大会に日本代表として出場したマリンパークたるみず所属の芝原叶妃(かなえ)さん(鹿屋中央高3年)が市長室を訪れました。SUPロングディスタンスで世界7位となる優秀な成績を収め、芝原さんは「今大会では、考えながらレースをすることで、成長することができました。卒業後も競技を続けていきたいです」と話しました。

■[学習]垂水高校生がカンパチを捌く!大隅おさかな教室開催
12月10日、垂水高等学校で『大隅おさかな教室』が行われました。これは大隅地区漁業士会が主催し、食育と地元水産物への関心を高めることを目的に行われたものです。当日は、生活デザイン科2年生を対象に指導漁業士の川畑興文(おきふみ)さん(協和地区在住)や大隅地域振興局職員の協力のもと、カンパチ等を捌きました。生徒たちは、自ら作ったカンパチの漬け丼、アラ味噌汁、サバ竜田揚げなど地元の豊かな海の恵みを五感で味わいました。

■[学習]新城小学校で芸術鑑賞会
12月13日、新城小学校で鹿児島国際大学学友会混声合唱団による芸術鑑賞会がありました。これは、地域の方と同合唱団部長の方が旧知の仲であったことから、同校の児童の情操を豊かにする取組として実施されたものです。当日は、同合唱団の方々が様々なジャンルの歌を披露してくださり、児童たちは楽しいひと時を過ごしていたました。一松譲之進(じょうのしん)さん(4年)は「指揮者体験は少しどきどきしたけど、うまくできました」と話しました。

■[地域]商工会女性部が園児たちにクリスマスプレゼント
12月18日、19日の2日間、市内7か所の幼稚園、保育園、認定こども園の垂水市の未来を担う子どもたちへ、垂水市商工会女性部からささやかなプレゼントが贈られました。これは、平成27年度から行っている事業で『サンタとあそぼークリスマス』をテーマに掲げて取り組んでいるものです。大迫玲子(れいこ)部長は「いつも満面の笑顔で子どもたちが迎えてくれます。その笑顔が、私たちの活動の力になっています」と話しました。

■[活躍]認定水之上こども園クリスマスイベント
12月25日、水之上小学校で認定水之上こども園のクリスマスイベントが行われました。これは、同園の子どもたちにクリスマスを楽しんでほしいとの思いから保護者が主催したものです。当日は、垂水市消防本部有志チーム(T-BLAZE)の職員など5人の協力のもと、担架をソリに見立ててサンタクロースが登場するサプライズがあり、子どもたちは喜んでいました。思い出に残るクリスマスとなったのではないでしょうか。

■[地域]鹿児島神社(下宮神社)で初日の出を楽しむ
1月1日、鹿児島神社(下宮神社)で初日の出を拝もうと約50人が訪れました。同神社は、初日の昇る大鳥居として近年ラジオ・テレビで紹介されたことから、その神秘的な光景を一目見ようと毎年多くの方が参拝、撮影に訪れています。当日は、たるみず飛龍太鼓による初打ち披露も行われました。同神社イベント協議会の岩崎強志(つよし)さんは「今年も晴れて初日が見えホッとしました、今後もこの催しを続けていきたいです」と話しました。
※岩崎強志さんの「崎」は環境依存文字のため、置き換えています。正式表記は本紙をご覧ください。