- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県さつま町
- 広報紙名 : 広報さつま 2025年12月号
■笑顔あふれる!町民スポーツ祭
10月12日、第1回町民スポーツ祭が、宮之城運動公園で開催されました。オープニングでは、高校生や園児たちが元気いっぱいに「ウェルカムピーポーさつま町」のダンスを踊り、会場に華を添えました。RUNフェスタや各種スポーツ体験会に延べ800人が参加し、笑顔で体を動かす姿や、親子で楽しむ様子が見られました。また、同日にはモルックの県大会も行われ、会場は多くの参加者でにぎわいました。会場にはキッチンカーも並び、にぎわいあふれる一日となりました。
■船木区 船木西髷(まげ)踊りを披露
11月2日、船木区の農業構造改善センターで、船木豊年踊りが行われ、船木西髷踊りが披露されました。本来は3年に一度の開催ですが、コロナ禍により6年ぶりの披露となりました。船木西髷踊りは、島津義弘の朝鮮出兵凱旋を祝して披露されたのが始まりと伝わる郷土芸能。同踊り保存会の松本髙志会長は「無事に踊りを披露することができて良かったです」と話しました。
■町駅伝 宮之城北部が連覇達成
11月9日、第21回町駅伝競走大会が、白男川紫陽館前をスタートし、かぐや姫グラウンド前をゴールとする13区間18.29kmで行われ、8チーム104人の選手が1本のたすきをつなぎました。レースは、区間ごとに順位の入れ替わる展開でしたが、宮之城北部が安定した走りでリードを保ち、1時間01分30秒の大会新記録、躍進賞で2連覇、7回目の優勝を飾りました。Bクラス優勝は宮之城山崎。雨にもかかわらず、沿道には多くの方が応援に訪れ、力走する選手に拍手を送りました。
詳細は、本紙またはPDF版をご覧ください。
■超早掘りタケノコ 豊洲市場へ
10月30日、超早掘りタケノコ「さつまたけのこ」の出発式が北さつま農協本所で行われ、超早掘りタケノコ10kgが、東京都の豊洲市場に向け出発しました。今年は台風の影響がなく雨も適度に降ったことと、生産者の丁寧な管理整備により無事出荷。北さつま農協たけのこ部会の木下守会長は「一本一本丁寧に収穫しました。高値での取引を願っています」と話しました。
■さつま美術展に力作そろう
10月28日、第21回さつま美術展の審査会が行われました。今回は、「さつま町のいいね!(さつま町の好きなこと・もの)」を題材としたテーマ部門と、自由部門の2部門で作品を募集し、計363点の応募がありました。入選以上の受賞作品は、12月25日まで役場本庁1階町民ホールに展示しますので、ぜひご覧ください。
■町の文化の祭典開催
11月2日、薩摩農村環境改善センターで町文化協会主催による「さつま町20周年記念第15回さつま町文化祭」が開催されました。ホールでは、日本舞踊やコーラス、フラダンス、着物帯結び、五ッ太鼓の演奏など27団体による舞台発表が行われました。また、写真や俳句などの展示発表が1日から2日に同ロビーで行われ、7団体の作品が会場を彩りました。
■体験塾生 町のエネルギー探索
10月18日、町内エネルギー探索が開催され、さつまふるさと体験塾生16人が参加しました。町内の泊野川水力発電所、さつま町バイオマス発電所(柏原)、JREさつま太陽光発電所(広瀬)を担当者の説明を聞きながら見学。参加者からは「地球温暖化や再生可能エネルギーなどの色々な言葉やメリット、デメリットについて知ることができました」などの感想がありました。
■関西在住の本町出身者が集う
10月26日、大阪市内で関西在住のさつま町出身者による関西さつま会定期総会・懇親会が開催され、総勢65人が集い盛大に行われました。当日は、さつま町からも上野俊市町長ら8人が参加。本町の特産品や焼酎に酔いながらふるさとに思いをはせる一日となりました。同会では参加者が減少傾向にあり、存続のため新規加入者を募集中です。関西在住のお知り合いの方へぜひご紹介ください。
お問い合わせは役場総務課秘書広報係
【電話】(0996)24-8919まで!
