- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県さつま町
- 広報紙名 : 広報さつま 2025年12月号
■秋の夜に焼酎でKANPAI
11月2日、宮之城屋地地区の駐車場で「さつま町も焼酎でKANPAI」が開催されました。焼酎で夜の街を明るくしたいと、11月1日の本格芋焼酎の日にあわせて蔵元や酒販店、飲食店が共同で企画。来場者は焼酎とグルメを堪能しました。実行委員長の柳野洋行さんは「イベントを通して焼酎の魅力を造り手と一緒に伝えていきたいです。イベントを継続できるよう頑張ります」と話しました。
■柏原小 モクズガニなどを放流
10月3日、柏原小学校1、2年生28人が校区を流れる夜星(やせい)川にモクズガニなどを放流しました。川の生態系と環境保護を知ってほしいと川内川漁業協同組合が実施。川や海のごみ問題について学んだ後、モクズガニやスッポンの赤ちゃん、川内川で捕れたホタルの幼虫の餌となるカワニナなどを放流しました。子どもたちは元気に泳いでいく生き物の姿を「元気に大きくなってね」と声をかけて見送りました。
■県畜産共進会 牛の品質を競う
10月4日、姶良中央家畜市場で、県畜産共進会が開催されました。本町からは7頭が出品。徳重真生さんが出品した3頭が父系群区(野喜久の組)で最優秀賞2席に輝きました。主な成績は次のとおりです。
詳細は、本紙またはPDF版をご覧ください。
■高等技術専門校 技能五輪で敢闘賞
10月17日から20日、愛知県で技能五輪全国大会が行われ、宮之城高等技術専門校2年の新澤津苺(まい)さんが家具職種、1年の梅園真吾さんが建築大工職種に出場し、梅園さんが敢闘賞を受賞しました。新澤津さんは「ミスはありましたが、時間内に課題を完成させることができてよかったです」と話し、梅園さんは「今回の結果に満足せず、次回はさらに良い成績が残せるように頑張ります」と話しました。
■読書フェスティバル開催
10月19日、こども図書館~えほんの森~で町読書フェスティバルが開催され、59人が参加しました。図書室職員による読み聞かせでは、秋にちなんだ大型絵本やつながりあそび「ひとつどんぐり」などを披露。また、絵本作家のいしかわこうじさんによる講演では、人気シリーズ「おめんです」の読み聞かせやペーパーわんこ作りを行いました。絵本作りへの先生の思いが子どもたちに伝わり、大盛り上がりの楽しい時間となりました。
■園児がイモ掘り体験
11月8日、薩摩中央高校の農場で町内の園児を招待したイモ掘り体験が行われました。宮之城ロータリークラブと同校が主催し、園児約180人が紅はるかを収穫。最後は、サツマイモを揚げて砂糖をまぶしたおやつが振る舞われ、イモ尽くしの一日となりました。吉祥保育園年長の川﨑菫令(すみれ)さんと向囿沙羅さんは「たくさんイモが採れて楽しかったです。最後に食べたおやつもおいしかったです」と話しました。
■MUSIC MARKET開催
10月19日、日特WKS公園で「MUSIC MARKET」が開催されました。本イベントは原則毎月第3日曜日に行われ、さまざまなステージやフリーマーケット、キッチンカーの出店もあり、誰もが楽しめるイベントです。10月は日特WKS公園秋祭りと同時開催でハロウィンイベントも実施。会場は活気に満ちあふれました。友達や家族と一緒に楽しめるイベントですので、次回もぜひご参加ください。
