くらし 地域おこし協力隊通信(No.108)

■「阿久根市で開催された研修会に参加しました」 大山 広太郎
先日、阿久根市で開催された、鹿児島県主催の「地域おこし協力隊全市町村交流会」に参加しました。本研修では、阿久根市におけるまちづくりの取り組みや、その中で地域おこし協力隊がどのような役割を担い、地域に関わっているのかについて、具体的な事例を通して学ぶことができました。
実際に現地の協力隊の方々の取り組みや退任後に定着し活躍されている方々の活動現場を視察し、直接お話を伺うことで、目指すべきまちづくりの方向性が住民や役所等の関係機関と共有されていることの大切さを実感しました。また、県内各地から集まった協力隊員との交流を通じて、今後相互に協力し合える関係性づくりの第一歩となる有意義な機会となりました。

活動の様子や町の情報をInstagramに掲載しておりますので、ぜひご覧ください!
中種子町地域おこし協力隊Instagramはこちらから(本紙参照)

地域おこし協力隊とは、国の制度で都市から地方へ生活の拠点を移し、地域で活動を行いながら、任期終了後の定住・定着を図りつつ、地域活性化に繋げる取り組みです。任期は最長3年間です。