健康 保健センターだより

■わずか40分で助かる命があります。
○「献血」から生まれる“愛の贈りもの”が尊い命を救います。
血液は栄養や酸素の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない機能です。現在、血液の機能を完全に代替できる手段は存在しません。そのため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。
特に冬場から春先にかけては、全国的に体調を崩す方が多く、献血者数が減少する一方、輸血を必要とする方が増加することにより、通常時よりも血液が不足する状況にあります。
輸血をするためには皆さまから血液のご提供をいただく「献血」が必要です。
本町においても、下記日程で献血を実施しますので、町民の皆さまのご協力をお願いします。なお、献血の際は、十分な睡眠と栄養を摂ってお越しください。献血Web会員サービス「ラブラッド」に登録いただくと予約ができ、待ち時間が少なく便利です。(アプリもあります)

400ミリリットル献血可能年齢:
男性…17~69歳
女性…18~69歳
(※65~69歳の方については,60~64歳の間に献血経験がある方に限られます。)
・男女とも体重50kg以上の方
・服用していても献血可能なお薬もあります。(血圧の薬や抗アレルギー薬など)
日時:
令和8年3月3日(火)午前9時~11時45分、午後1時~4時15分
令和8年3月5日(木)午前9時~11時30分
場所:中種子町中央公民館小会議室

今回の目標献血者数:100人

これまでの実績(400ミリリットル):
・R5 157人
・R6 151人
・R7(8月) 89人

お問い合わせ先:保健センター健康増進係
【電話】27-1133【FAX】24-2020【メール】[email protected]