- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県中種子町
- 広報紙名 : 広報なかたね 令和7年(2025)8月号
種子島産婦人科医院は、平成20年1月に公立病院として開院し、平成28年5月1日に現在の場所に新築移転された種子島唯一の産婦人科医院です。
これまで、3200件超の分娩、500件近くの帝王切開や婦人科手術を取り扱っています。
患者さま、そしてご家族の皆さまに安心して治療に専念いただけるよう、過ごしやすい環境づくりを心がけております。
不安なことがあれば、些細なことでもいつでも相談にお越しください。木造で温もりのある診療所で、スタッフ一同お待ちしています。
■森元先生が副院長に着任(令和7年4月~)
副院長:森元大樹(もりもとたいき)先生 鹿屋市出身
趣味:ゴルフ、釣り、ゲーム
好きな食べ物:シンプルなご飯が進むおかず
「来てよかった、診てもらってよかった」と思われる医療を常に目指しています。
産婦人科というと受診をためらう方もいらっしゃると思いますが、自分でも驚くくらいアットホームで明るい病院です。どんな小さなことでも気軽にご相談いただければと思います。
また、4月から種子島産婦人科医院のインスタグラムを開設しました。産婦人科の色々な情報を発信予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
■女医外来医師として鳥巢先生が着任(令和6年7月~)
女医外来:鳥巢文野(とりすあやの)先生 鹿児島市出身
趣味:映画鑑賞、サーフィン
好きな食べ物:パッションフルーツ
女性の悩みは本当に様々です。ちょっと気になるお悩みから大きな心配事まで、安心して気軽にご相談いただける外来を目指しています。気になることがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
現在、小さなお子さまからご高齢の方まで幅広い世代の女性にご来院いただいています。
種子島の女性が毎日を快適に暮らせるお手伝いをさせていただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
■院長からのお願い
昨年だけで婦人科の癌の患者さまが10人以上見つかりました。子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌など全て40歳以上の方でした。進行癌の方もおられました。子宮体癌や卵巣癌はエコーをしないと発見できません。
40歳以上の方はぜひ産婦人科を受診していただき、子宮頸癌検診とともにエコー検査を受けましょう(短時間で同時にできます)。
当院では、妊娠・出産に関することや母乳外来・育児相談はもちろん、それ以外にも次のような取組みも行っています。
(1)不妊治療
(2)更年期障害のお悩みに対応
(3)月経のお悩みに対応
(4)学生相談コーナー
一人で悩まずにお気軽にご相談ください。
■マタニティライフから 産後の心身のリラックスに
○マタニティヨガ
対象:妊娠15週以降の方
日時:第1・3火曜日 10時~11時
○産後ヨガ
対象:産後1年までの方
※赤ちゃん(3歳まで)も一緒に参加できます
日時:第2・4火曜日 10時~11時
場所:当院会議室
会費:1回1,000円(当日講師へ)
講師:林崎恊子氏(ヨガインストラクター)
※ヨガマット(貸出有)
※詳細についてはお問い合わせください。
お問い合わせ先:種子島産婦人科医院
【電話】22-0260