くらし 【特集】夫婦の節目をお祝い合同金婚式

令和7年11月6日、ほーらい館癒てぃなホールにて合同金婚式を開催いたしました。
伊仙町に本籍があり、昭和50年1月1日から12月31日の間にご結婚された伊仙町に在住の御夫婦19組が対象となりました。7組の御夫婦とその御家族が御参加くださり、盛大な会を開催することができました。
催しでは面縄集落の泉氏が島唄をご披露いただいた他、おもなわこども園の園児約30名が伝統芸能「稲すり節」を披露し、会場を沸かせてくれました。これからもご夫婦のみなさまが仲良く素敵な日々を過ごされることをお祈りいたします。

◆金婚式の由来
結婚記念日を祝う風習は、一説ではドイツで始まったと言われています。
イギリスでは、15周年までは1年単位、それ以降は5年単位で祝う風習があるそうです。日本で結婚記念日を祝うようになったのは、明治天皇が1894年に大婚25年祝典を行ったのが最初とされ、それ以降25年の銀婚式、50年の金婚式の習慣が一般にも広まったとされています。