- 発行日 :
- 自治体名 : 沖縄県うるま市
- 広報紙名 : 広報うるま 令和8年2月1日号
●乳児の場合、正しい装着の向きは 後ろ向き
○後ろ向きチャイルドシート装着と乳児
車停車や衝突事故時
1.腰や背中、肩など体全体で衝撃を受け止め、衝撃が軽減される
2.その後、頭部が軽く前屈する。首を基点とした頭部の揺れは少ない
●チャイルドシートの取付位置
チャイルドシートは、歩道側に乗り降りしやすい、助手席の後ろの席に取り付けましょう!
●「車に乗るときは常にチャイルドシートを使用している」

●\6歳未満の乳幼児にチャイルドシートは必需品です!/
(道路交通法第71条の3第3項)
★うるま市では、こどもの年齢が上がるにつれて、チャイルドシートを使用する割合が低くなっており、特に3歳以降は急激に下がっています。
6歳未満のお子さんがいる場合は、命を守るために必ず使用しましょう。
●チャイルドシートをいやがる場合はどうする?
・こどもの体格にあっているか確認(シートクッションやベルトの位置をチェック)
・シートの座席が寝すぎ・立ちすぎていないか確認
・声かけやふれあいなどで不安な気持ちを取り除く
・直射日光を避けるなど、快適な車内温度を保つ
・どうしてもいやがる場合は、機嫌のいい日に再挑戦する
問合せ:子育て包括支援課
【電話】989-0220
