- 発行日 :
- 自治体名 : 沖縄県金武町
- 広報紙名 : 広報金武 2026年1月号
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11.28(金)@アクティブパーク
金武町社交飲食業組合による、ビッグクリスマスツリー点灯式が開催されました。点灯式は本年で15年目を迎えました。クリスマスツリーの前に、多くの人が訪れ、写真を撮影するなど、冬の恒例イベントを楽しみました。
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11.27(木)@中央公民館
海外移住者子弟等研修生受入事業閉講式及び激励会が、11月27日に町立中央公民館 大ホールで行われました。研修生の安富祖 ライース ミレーネ ミツコさん、マエダ ナイアラ ベレンさん、オルデリケ ナカマ ジョセフさんは、日本語や琉球舞踊、三線等の研修の成果を、親戚・講師の皆さんをはじめ、町内関係者の前で披露しました。これから、母国へ帰った研修生の活躍、町と各国の懸け橋となることを願います。
・閉講式及び激励会の様子
町内小・中学校での国際交流授業や専門研修、視察研修の様子をご紹介します!!
・町内各小・中学校で国際交流授業
・専門研修
・視察研修
※詳しくは本紙またはPDF版をご覧ください。
金武町の皆さん、約4ヶ月間ありがとうございました!有意義な研修を送ることができました!
Muchas Gracias! Muito Obrigada! いっぺーにふぇーでーびたん!
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12.5(金)@當山紀念館前
移民事業を成し遂げた當山久三の功績や移民先駆者の不撓不屈の精神を後世へ継承するため、12月5日の「金武町移民の日」に當山久三顕彰式を実施し、児童生徒の代表等が顕彰の言葉を述べました。金武小学校6年生の宮城向日葵さんは、「久三さんの勇気から今の金武町がつくりあげられたと思う。久三さんの歴史を引き継いでいきたい」、金武中学校3年生の山内悠萌さんは、「金武町や沖縄に思いを寄せてくれる海外に住むウチナーンチュの存在を理解し、沖縄と世界を繋ぐ架け橋のような存在になりたい」、海外移住者子弟等研修生の安富祖 ライース ミレーネ ミツコさん、マエダ ナイアラ ベレンさん、オルデリケ ナカマ ジョセフさんは、「當山久三が残した海外雄飛の精神や金武魂を受け継いでいきたい」と思いを述べました。
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11.13(木)・14(金)@伊芸地区公民館
11.27(木)・28(金)@屋嘉地区公民館
屋嘉地区公民館と伊芸地区公民館に、電気自動車(EV)から電気を取り出したり、電気を蓄えたりできる「電気自動車充放電システム」を新たに設置しました。
本システムは、災害時の停電の際、電気自動車を非常用電源として活用できる設備です。照明や通信機器などへの電力供給が可能となり、避難所機能の強化が図られます。
平時においても、環境に配慮したエネルギー活用や、防災意識の向上に役立てていきます。
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11.28(金)@恩納分遣所
11月28日、三町村合同(金武・宜野座・恩納)の防災士実務訓練を開催いたしました。訓練の中で負傷者の搬送法やロープの結び方、初期消火訓練を行い、最後には実際に災害が起きた際の実践形式の訓練も実施し、実りある訓練となりました。
