- 発行日 :
- 自治体名 : 沖縄県渡嘉敷村
- 広報紙名 : 広報とかしき 令和7年7月号
■地域おこし協力隊とは…?
都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を移動し、おおむね1年以上3年以下の期間、地方自治体の委嘱を受け、地域で生活し、各種の地域協力活動を行う人のことです。
地域おこし協力隊員の活動に要する経費は、地域おこし協力隊に取り組む自治体に対し、国から特別交付税措置があります。
※特別交付税は、受入自治体における取組実績を事後的に調査の上、実績に応じて総務省から自治体に対して交付されるものです。
◎5~6月の活動トピックス[みんなで田んぼの草抜き、稲刈り予定。]
2月5日の種籾の浸種に始まった一期目の稲作は、その後、播種と育苗を行い、3月20日機械植えの終わった田んぼに皆さんの力をお借りして田植えをしました。
田植え後は苗の活着を待ち、草抜きを行いました。手前の田んぼには宿根のあるターコーブシが生え、奥の田んぼにはヒエが数多く生えてきました。5月から6月にかけては皆さんのご協力を受け、田んぼの草抜きに励みました。抜いても抜いても出てくる雑草に苦戦しながらも、昨年よりは多くの雑草を抜くことができました。ご協力を頂いた皆さん、ありがとうございました。
稲刈りは6月29日、30日に行います。そして7月19日(旧暦6月25日カシチー)には伝統行事「渡嘉敷大綱曳き」を盛大に行いましょう。
◎7月19日(土)は渡嘉敷大綱曳き!みんなで盛り上げましょう。
◎Facebook「沖縄県渡嘉敷村 地域おこし協力隊」で渡嘉敷村の魅力を発信しています。