広報おみたま 令和6年5月号

発行号の内容
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くらし
今月の表紙
表紙は玉里地区に住むレンコン農家の斎藤翔さん。霞ケ浦湖岸沿いのサイクリングロードでお気に入りの自転車と一緒に撮影。撮影した日は快晴で日差しが気持ちよく、絶好のサイクリング日和でした。
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くらし
[特集]安心・安全な自転車ライフ(1)
【5月は自転車月間】 ◆移動手段のひとつから多彩に広がる自転車活用 5月は自転車月間です。昭和56年5月に旧自転車法が施行されたことを記念して定められました。 近年、自転車はコロナ禍での3密を避ける移動手段としても注目を浴びています。子どもからお年寄りまで気軽に乗れる自転車は、普段の移動手段としてだけでなく、サイクリングや街を自転車で散歩するポタリングなどの余暇を楽しむツールとしても親しまれていま…
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くらし
[特集]安心・安全な自転車ライフ(2)
■知ってる?守ってる?確認しよう!自転車ルール 自転車利用が広がる一方で、自転車乗用中の事故の増加が課題になっています。警察庁の調査によると自転車関連の交通事故件数は年々減少していましたが、2020年からは増加傾向になり、2023年には72,339件にまで増えています。交通事故全体に占める自転車関連事故の割合も、2018年から増加傾向です。また、自転車関連事故の約3分の2が自転車側の何らかの交通違…
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しごと
小美玉の旬なわだい(1)
■れんこん(玉里地区)が茨城県青果物銘柄産地に指定 玉里地区のれんこんが、県青果物銘柄産地に指定されました。有効期間は3年間で、平成6年に指定されて以来、11回目の指定です。今回の更新で令和9年まで継続されます。新ひたち野農業協同組合蓮根部会玉里支部(小松﨑(こまつざき)哲男(てつお)支部長)は、露地とハウス栽培を組み合わせた安定的な周年出荷体制を確立し、市場から高い評価を受けています。さらに今回…
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子育て
おみたまっ子応援パッケージ(1)
■出会い (1)(2)婚活イベント・結婚相談支援 県央地域8市町村や隣接自治体などと連携し、出会いの場を提供するイベント等を開催しています。 また、結婚相談員による無料の結婚相談を行っています。 問合せ:魅力発信課 (3)いばらき出会いサポートセンター登録料助成 サポートセンターに登録した方に登 録料1万1千円を全額助成します。 問合せ:魅力発信課 ■妊娠 (4)不妊治療費助成 保険適用の生殖補助…
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子育て
おみたまっ子応援パッケージ(2)
■小・中学校 (15)ランドセルの贈呈 就学前の子どもたちに入学祝いとしてランドセルをプレゼントします。6色の中から好きな色を選べます。 問合せ:生涯学習課 (16)スクールバス無料運行・通学補助支援 小学生の通学負担を軽減するため、スクールバスの無料運行や路線バス利用券の交付により、支援を行っています。 ◎通学距離3km以上の児童対象 問合せ:教育指導課 (17)英語教育の充実 ALT(外国語指…
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くらし
小美玉の旬なわだい(2)
■スカイマーク株式会社がオリジナル文房具セットを寄贈 スカイマーク株式会社から、オリジナル文房具セットが寄贈され、市内小学校・義務教育学校の新入学児童全員にプレゼントされました。市長室を訪れたスカイマーク株式会社の荒牧(あらまき)秀知(ひでとも)取締役専務執行役員は「子どもたちにペーパークラフトで飛行機を作って楽しんでもらいたい。小美玉市と良好な関係を持ちながら、愛される航空会社になりたい」と話し…
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子育て
あなたの子育ての悩み、聞かせてください!子育てサポーターとおしゃべりしませんか
市は令和5年度から、子育て世代を対象にした訪問型相談を実施しています。子育てを終えた地域の方2名が、子育てサポーターとしてご自宅や公共施設など指定の場所へ出向き、子育ての相談に対応する事業です。 令和5年度は8件の相談を受けて、子育てサポーターが対応しました。利用した保護者からは「話してスッキリした」「また何かあれば相談したい」という声が届いています。子育てサポーターとおしゃべりして、子育てのモヤ…
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くらし
茨城県広報コンクールで小美玉市が表彰されました
◆映像部門で2作品・広報紙部門で1作品 県内市町村の広報力向上を図るため開催されている令和5年茨城県広報コンクールで、小美玉市の動画と広報紙が表彰されました。 □映像部門 OMITAMA YATTEMIRU PROJECT-小美玉やってみるプロジェクト(準特選) みの~れ20歳記念動画「みんなで次のハタチへつなごう」(入選) □広報紙部門 広報おみたま令和5年10月号「ナッジの世界へようこそ」(入…
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しごと
小美玉市農産物等ブランド化推進戦略を策定しました
農産物等の付加価値の向上による安定的な経営基盤の強化や地域の活性化を目的として、令和6年3月に「小美玉市農産物等ブランド化推進戦略」を策定しました。 市内農業者や有識者で構成される小美玉市農産物等ブランド化推進協議会(小原(おばら)規宏(のりひろ)会長)から、ブランド化推進のための方針や戦略について答申を受け、今回の策定に至りました。今後は策定した戦略に沿って農産物や加工品のブランド認定を行うとと…
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くらし
宝くじの助成金で備品を整備しました
(一財)自治総合センターが宝くじの社会貢献広報事業として実施している助成を受け、地域コミュニティ活動備品としてポータブルアンプやユニカールなどが整備されました。令和5年度は、おがわ地区コミュニティ、たちばなコミュニティ、住みよい堅倉地区をつくる会の3団体が備品整備に助成を活用しました。たちばなコミュニティではユニカールをたちばなコミュニティ三世代交流事業で活用し、参加した住民の交流を深めました。今…
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子育て
《学校紹介》小川南中学校
小川南小中一貫教育目標:自ら学び 仲間とともに 未来を切り拓く ◆紹介します!わたしの学校 生徒会長 3年 山口(やまぐち)心愛(ここあ)さん 小川南中学校は、活気に溢れた学校です。体育祭や文化祭である「あしのめ祭」は、実行委員が中心となり、一から創り上げることで、その年の学校の特徴が表れた、熱気の高まる行事になっています。 一方で、黙働(もくどう)清掃は本校の伝統として大切に受け継がれています。…
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子育て
おみたまっ子応援!中学校給食費が無料に
経済負担が大きくなる中学生の保護者負担を軽減するため、市内に住所がある中学生を対象に中学校の給食費(年間40,700円)を無償化します。市内の学校に通学している方は申請不要です。 ※市内中学校等に通っていても住所が市外の方は対象外です。 ※生活保護や就学援助等の認定により、既に学校給食費相当の給付を受けている保護者は対象外です。 ○市外通学者は申請が必要です 市外の学校に通学している方には、申請後…
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くらし
「シャッターを開けよう」を合い言葉に地域活性化~小川地区に新たな交流拠点
小川地区の商店街に、空き店舗を活用した新しいコミュニティスペース「お祭り広場わっしょい」がオープンしました。小川の祭礼や郷土文化に関する品物や写真などを展示する情報発信と交流の拠点で、通りから自由に見ることができます。拠点作りの中心になったのは、お祭り囃子団体「粋州囃子連」の藤井孝一(ふじいこういち)さん。地元である小川地区の活性化を図ろうと、「シャッターを開けよう」を合い言葉に仲間とともに令和5…
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その他
その他のお知らせ(広報おみたま 令和6年5月号)
■おわび 広報おみたま4月号P10「市内の事業者から寄附をいただきました」の記事に氏名の誤りがありました。正しくは「磯前慎一郎 代表取締役」です。おわびして訂正します。 ■広報おみたま 令和6年5月号 編集・発行:小美玉市役所魅力発信課 【電話】0299-48-1111【FAX】0299-48-1199 〒319-0192小美玉市堅倉835 【HP】https://www.city.omitama…