広報あつぎ 第1420号(2024年4月1日発行)

発行号の内容
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くらし
まちの魅力を伝える 市民リポーター
「厚木の魅力や最新情報、私たちがお届けします」―。市民リポーターは1999年に始まり、市の広報番組(下記参照)で、イベント情報や市の取り組みなどを皆さんに紹介しています。公募・オーディションを経て、2年間活動する30人のメンバーが決まりました。 リポーターの年代は18歳から85歳までと幅広く、経歴もさまざまです。番組でのリポートに加え、イベントや式典の司会、写真・動画撮影、広報紙のモデルなどで、市…
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子育て
【Zoom Up】4月1日からスタート 小・中学校の給食費が無償に
学校給食は、子どもたちの健やかな成長に欠かせないものです。4月から保護者の経済的負担を減らすため、市立小・中学校の給食費を無償化し、特別支援学校や私立などの学校に通う子どもがいる家庭には、相当額を給付。社会全体で子どもたちの食の環境を支えていきます。 学校給食は、栄養バランスの良い食事を取ることや望ましい食習慣を身に付けるなど、子どもの成長に大切な役割を担っています。給食の食材費はこれまで、保護者…
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くらし
助成で気軽に外出を シルバーチケット・タクシー券を交付
宿泊・入浴施設などの料金を助成するチケットやタクシーの利用券を交付します。 ■シルバーチケット(保養施設等利用助成券) 対象:市内在住で2024年度に65歳以上になる方 申込み:福祉総合支援課や公民館(厚木北を除く)へ。 ■高齢者タクシー利用券 対象:4月1日現在市内在住で (1)24年度に85歳以上になる (2)24年度に70~84歳で自動車運転免許を持っていない (3)介護度が要介護4・5 ―…
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くらし
バスの利用で交通混雑を緩和 サイクルアンドバスライドが新たにオープン
バス停の近くに自転車を止められる「サイクルアンドバスライド」を1カ所新設しました。 ■サイクルアンドバスライドとは 自宅からバス停留所まで自転車を使い、停留所から目的地まで路線バスを利用することです。交通混雑の緩和やバスの利便性の向上などにつなげます。 新設場所:依知神社敷地内 駐車可能台数:18台 供用開始日:4月1日~ 申込み:不要。 市内設置場所:(11カ所) ・妻田薬師上りバス停 ・鳶尾団…
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くらし
【Zoom Up】効果的な情報発信を 厚木の魅力を動画でPR
市内外に市の魅力や施策をPRする動画を作成しました。動画はSNSや公共交通機関の広告で展開。市公式YouTubeや駅前デジタルサイネージなどでも公開し、広く効果的な情報発信をしています。 少子高齢化や人口減少が進む中、「住んでみたい・住み続けたい」と思ってもらうためには、市内外に向けたまちの魅力発信が大切です。市では「選ばれるまち」を目指し、市の事業や魅力を伝える動画を新たに作成。定住促進や集客な…
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イベント
本厚木駅前東口地下道活性化提案事業
活気あふれる空間になるよう市民の皆さんがイベントを実施します。 問合せ:企画政策課 【電話】225-2450
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くらし
4月1日運用開始 日勤救急隊を創設
高齢化などで増加する救急要請に対応するため、日勤救急隊を新たに設け、救急体制を強化しました。 運用時間:月~金曜(祝日などを除く)8時30分~17時15分 配置場所:消防本部 ■創設のポイント ・救急件数が集中する日中帯に対応できる ・通常の24時間当直勤務に加えた増隊で救急体制を強化 ・増隊により現場到着時間の短縮が見込まれ、より迅速で適切な救急活動につながる ■市内の救急件数 問合せ:救急救命…
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子育て
【特集】子育てしやすいまちに 交流・相談・支援の場(1)
市では、子ども・保護者同士が交流できる場や育児の相談を受け付ける窓口を設置するなど、子育て世帯をサポートしています。春は入園や入学などで、子どもも保護者もストレスを感じやすい時期です。市の施設や講座、制度を活用し、リフレッシュしながら育児をしませんか。 ■ワクワクする体験を 子ども科学館 大人も子どもも、ワクワクできる施設です。プラネタリウム、展示ホール、実験・工作教室などで楽しく学べます。 ▽プ…
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子育て
【特集】子育てしやすいまちに 交流・相談・支援の場(2)
■市内に38館 児童館 子ども達がいつでも遊べる場です。小学生以外にも、幼児、中学生なども使えます。 開館時間: ・月~金曜…13~17時 ・土・日曜、祝日、長期休業期間…10~17時 申込み:不要。 ▽おひさまタイム 親子での遊び場や子ども・保護者同士の交流に児童館が使えます。 時間:10~12時 ※開放する曜日は児童館で異なる。市HPに掲載。 申込み:不要。 ◇利用者の声 幅広い年代の子どもと…
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くらし
街のNEWS あつトピ!
■スポーツの聖地づくりの一環として ▽「ちびっこマラソン・駅伝競走大会」を開催 小学生が健脚を競う「ちびっこマラソン・駅伝競走大会」が3月、荻野運動公園で開催され、約460人が競技場内を駆け抜けました。 競技はマラソンと駅伝の部に分かれて実施。4人でたすきをつなぐ駅伝の部には26チームが参加し、選手たちは懸命にたすきをつないでゴールを目指していました。青空の下、力走する子どもたちにたくさんの観客が…
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くらし
第13回 みんなで目指そう カーボンニュートラル
カーボンニュートラル(CN)とは、地球温暖化の原因である温室効果ガスの排出を減らし、植林や森林管理などによる吸収量を増やすことで、実質ゼロを目指す取り組みです。連載では、今日から挑戦できる取り組みを紹介します。 ■今月の挑戦 新たな技術を知ろう 皆さんはペロブスカイト太陽電池をご存じですか?素材が折り曲げられるくらい薄くて軽いため、これまで設置できなかった場所での発電が期待されています。 他にも、…
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くらし
厚木愛通信
厚木市長 山口貴裕 「どんな宝物よりも子どもには遠く及ばない」―。日本最古の和歌集・万葉集に収められた山上憶良の歌です。「子どもこそ尊い宝であること」を歌ったもので、市長として、3人の子どもを育てる親として、非常に共感できる言葉です。 私たちは社会の宝である子どもたち、そして子育て世帯を全力で支えていかなければなりません。4月からスタートした「小・中学校の給食費の無償化」は、市長就任時に掲げた8つ…
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くらし
あつぎのしゃしん。
「春の訪れ」 #2月26日撮影 #小鮎川沿い #河津桜 #niceatsugi 市公式インスタグラムで公開中
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その他
タウンガイド(1)
■夕焼け市 4月10日~10月30日の水曜、17~18時。荻野運動公園。市内産の農産物や加工食品などを販売。4月10日はオープニングフェアとして買い物をした方各店舗先着80人にタオルをプレゼント。 問合せ:農業政策課 【電話】225-2801。 ■公共施設の指定管理者が決定 □市営体育施設(東町・猿ケ島・南毛利スポーツセンター・ツユキ及川球技場) 管理者:スポーツ協会 指定期間:4月~(3年間)。…
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その他
タウンガイド(2)
■応急手当普通救命講習会 4月24日、9~12時。消防本部。応急手当の重要性、自動体外式除細動器(AED)の取り扱いなど。市内在住在勤在学の中学生以上30人。無料。 申込み:4月1~9日に救急救命課へ。 【電話】223-9365 抽選。講座予約システム(インターネットで申し込み可)。 ■博物館実習生を募集 あつぎ郷土博物館で博物館実習を希望する方を募集します。 定員:博物館の基本に関する科目を修得…
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くらし
防災行政無線の情報を確実に取得 防災ラジオを有償配布
屋内でも防災行政無線を聞けるラジオを有償配布します。 対象:市内在住の方・事業所・団体 費用:1台4000円 配布:10月以降 ■防災ラジオのポイント (1)自動録音機能で最新の放送を繰り返し再生可能 (2)AM・FM利用可。緊急時は市の情報を優先 (3)市内どこでも受信が可能 申込み:直接、電話またはファクスに〒住所、氏名、電話番号、購入希望台数、受け取り場所(危機管理課または希望する公民館)を…
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子育て
参加者募集 子ども議会
「市に対する希望や期待」をテーマに、議場で質問してみませんか。 日時:8月19日 13時30分~17時 場所:市役所本庁舎 対象:市内在住在学の中学生で (1)6月8日・8月8日のオリエンテーション・リハーサルに参加できる (2)報道機関、インターネット中継(生中継・録画放映)や議会だよりなどへの写真掲載を承諾 ―の全てを満たす方28人 申込み:ハガキ、ファクス、Eメールに〒住所、氏名、保護者氏名…
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その他
ホットいいメール Hot E Mail
インターネットモニターからの意見を紹介 ■3月1日号「広報あつぎ」を読んで ・梅澤さんに厚木の魅力を発信してもらい盛り上げてほしい/50代男性 ・防災ポケットブックが届いたのをきっかけに備蓄品や持ち出し物などの点検の機会としたい/50代女性 ・一人一人のつながりと絆で災害などに対応できるようにしたい/70代以上男性 ・タイムスケジュールを参考に家族で飯山桜まつりに行こうと思う/40代女性 ・ツグミ…
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その他
編集後記
特集の取材で、子育て中の方から話を聞きました。使う制度や利用する施設は異なりましたが、皆さんから共通して感じたのは相談や交流ができる場所の大切さです。取材で訪れた施設は、子どものにぎやかな声と笑顔であふれ、自然と保護者同士のコミュニケーションも生まれているように感じました。一人でも多くの方が市の施設を訪れ、行って良かったと感じてもらえるとうれしいです/黒澤
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文化
広報写真コンクール 審査結果
「新しい厚木 輝く一枚」をテーマに作品を募集し、審査の結果、入選作品が決まりました(敬称略)。 ※詳しくは本紙をご覧ください。 問合せ:広報シティプロモーション課 【電話】225-2040
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