広報京丹後 2026年2月号(第263号)
発行号の内容
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その他
COVER 僕らを守るヒーロー。 少年と消防士/峰山消防署
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イベント
今年も「防火・防災」の決意を込めて 消防出初式 〝地域と市民を守っていく〝 新春恒例の京丹後市消防出初式を1月11日、丹後文化会館で開催しました。 朝から雪が降り続く中、消防団員をはじめ関係者ら約470人が出席。 今年も、地域と市民を守るため「防火・防災」の決意を新たにしました。 強い決意を胸に 雪が舞う中の大行進 風雪にも関わらず沿道で多くの市民らが見守る中、消防職員、消防団員、消防車両の市中行進が行われ、その後、一斉放水が行われた 出初式の...
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文化
京丹後市名誉市民 谷垣雄三医師と妻静子さんの遺品を寄贈いただきました アフリカで多くの命を救った郷土の誇り 京丹後市名誉市民 谷垣雄三(たにがきゆうぞう)医師と妻静子(しずこ)さんの遺品を寄贈いただきました 「谷垣雄三・静子夫妻記念事業実行委員会」から、アフリカ・ニジェールでの故谷垣夫妻に関する貴重な遺品寄贈の申し出を受け12月1日、地元関係者立ち会いのもと拝領しました。 この会は、谷垣医師の医療活動と静子夫人の作画活動を顕彰するため、谷垣医師と親交のあった関係者な...
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くらし
主要地方道網野岩滝線整備促進期成会/府道網野岩滝線の整備推進を要望 主要地方道網野岩滝線整備促進期成会の関係者らが11月27日、京都府庁で早期整備の要望を行いました。中山市長は「網野岩滝線は、防災減災のための丹後を縦貫する道路ネットワークの根幹となる重要な道路。弥栄町外村区閒(外村バイパス)の早期完成と与謝野町男山区間の早期事業化を二馬力で事業推進していただきたい」と要望書を提出しました。鈴木一弥(すずきかずや)副知事は「頂いた要望を重く受け止め、それぞれの区間に...
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くらし
公営プールのあり方検討会議/持続可能なプールのあり方を提言 市が意見を求めていた「公営プールのあり方」について12月24日、公営プールのあり方検討会議(眞柴泰久(ましばやすひさ)副委員長、杉岡秀紀(すぎおかひでのり)委員長)から中山市長に提言が行われました。同会議は、市民アンケートの実施や市内施設の見学、先進地の視察などを通じてプール機能の重要性を再確認。併せて、財政状況や浅茂川温泉静の里の温水プールの安全性確保などの課題にも配慮しながら議論を重ねてきまし...
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くらし
補正予算/令和7年度一般会計補正予算第8号 補正予算の一部を紹介 3億3,003万円 市議会12月定例会で令和7年度一般会計補正予算第8号が可決・成立し、補正後の令和7年度予算総額は391億3,129万円となりました。 ※各予算額は表示単位で四捨五入 (新)新しい事業 ■新/物価高対応子育て応援手当 物価高騰の影響が長期化する中、子育て世帯支援として18歳以下の児童1人当たりに2万円を給付(国費) ※加えて、本市独自に5千円を上乗せし、給付額を2万5千円とする補正予算案を1月臨時議...
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子育て
子どもたちと生産者の交流給食 地元産の有機栽培米を給食でいただきまぁ~す! 無農薬・無化学肥料の有機栽培で作られた京丹後産コシヒカリを12月1日から6日間、市内小中学校の給食へ提供しました。 これは、有機農産物の消費拡大と子どもたちの有機農業に対する理解を深める機会として、市内農家の協力のもと有機栽培米を学校給食のメニューとして提供する取り組みで、今年で2年目となります。いくつかの学校では生産者が学校を訪れ、子どもたちと一緒に給食を食べながら交流しました。 生産者の隅野和...
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子育て
市中学生海外派遣事業/海外を舞台にフィールドワーク 市は、次代を担う子どもたちが世界に視野を広げ、英語力や多様な環境の中で課題を解決する力を養うことを目的とした「京丹後市中学生海外派遣事業」を毎年実施しています。11月21日に行われた結団式では、3月14日から22日までの間、オーストラリアのパースで学ぶ市内中学の2年生20人が決意表明を行い、市長や教育長から熱い激励を受けました。3月の出発までの間、生徒たちは語学や異文化理解を深めるための事前研修を...
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文化
JICA海外協力隊/藤原さんがバヌアツ共和国へ 京丹後市出身で、JICA(国際協力機構)の海外協力隊としてバヌアツ共和国に2年間派遣されることとなった藤原祐真(ふじわらゆうま)さんが市長を訪問し、抱負を語りました。学生時代、府立網野高等学校のレスリング部で活躍していた藤原さん。バヌアツ共和国では、小学校の先生として体育や音楽、図工などを教える予定です。「日本の学校とのオンライン交流事業にも取り組みたい。現地の人たちと互いに学び合い交流したいと考...
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くらし
令和8年京丹後市新年賀詞交歓会 新春のあいさつと歓談に笑顔あふれる 新春を祝う京丹後市新年賀詞交歓会を1月5日、峰山総合福祉センターで開催。関係機関や団体から約100人が参加しました。 開会にあたり中山市長は「市域全体の活力を豊かに高めるために都市拠点がある。6町それぞれの特色を活かした地域拠点と都市拠点を多彩に結び、市域全体の魅力を高めるまちづくりを着実に進めていく」と祝詞を述べました。その後、森口亨(もりぐちとおる)府議会議員の発声で乾杯し、最後は中野勝友(な...
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くらし
市特別職報酬等審議会/特別職の報酬等の額について答申 京丹後市特別職報酬等審議会に諮問していた「市消防団員の報酬の額の改定等」について11月14日、同審議会(山﨑高雄(やまざきたかお)会長)から中山市長に答申が行われました。これは、人口減少や就業形態の多様化により、消防団員の確保や活動の維持が困難となる地域が増加している現状を踏まえ、新たに導入する機能別団員の報酬の額などについて審議されたもの。審議会からは「新たに機能別団員制度を導入し、報酬額を改定...
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健康
京丹後ヘルスツーリズム地域事業者協議会/京丹後観光で心と体の健康づくり 高品質かつ持続可能な健康観光サービスを地域全体で実現することを目的とした「京丹後ヘルスツーリズム地域事業者協議会」の設立総会が12月16日、アミティ丹後で開催されました。協議会には市内の宿泊・体験事業者など25団体と5人が参加し、会長には株式会社エーゲルの伊豆田千加(いずたちか)社長が選出され「地域事業者の強みを活かし活動を発展させていきたい」と決意を述べました。また、顧問には京都府立医科大学の的...
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くらし
令和7年分所得税と令和8年度住民税(市民税・府民税)の申告相談について ※地区相談は、峰山税務署、近畿税理士会峰山支部、峰山納税協会、丹後広域振興局、本市の共催により開催します。 ※峰山会場は峰山庁舎2号館(新庁舎)となりますのでご注意ください。 ■書類の整理 ※事業収入(営業・農業など)や不動産収入のある人は、収入金額・必要経費の分かる書類を項目ごとに集計し、収支内訳書を作成の上ご来場ください。 ※医療費控除(セルフメディケーション含む)の適用を希望する人は、事前に...
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くらし
令和7年度叙位の受章者をご紹介 叙位は、国家または公共に対して功労のあった故人に、その功績を称え、国が位(位階)を授与するものです。 ■従六位 奥野重治(おくのしげはる)さん 元京丹後市議会議員 平成6年から網野町議会議員、合併後の平成16年から24年までは市議会議員として、長年にわたり広く住民の意見を聞きながら地方自治の進展に貢献されました。また、平成20年から22年まで市議会副議長を務められ、議会の円滑な運営に尽力されました...
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くらし
「家庭教育支援チーム」の活動の推進に係る文部科学大臣表彰「のびのび倶楽部みねやま」が受賞 保護者同士や地域のつながりを大切にしながら、子育て世代を対象に交流会やイベントを開催。また、若い世代に向け「赤ちゃんとのふれあい体験」を企画し、ライフデザインを考える機会や家庭教育の大切さを知ってもらう活動に取り組まれています。 問合せ:生涯学習課 【電話】0772-69-0630
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くらし
農林水産業功労者表彰と若手農林漁業者表彰 本市から11人と1団体が受賞 府内の農林水産業の発展と活性化に貢献された人に贈られる「京都府農林水産業功労者表彰」および「京都府若手農林漁業者表彰」の表彰式が11月29日、府総合見本市会館で行われ本市から11人と1団体が受賞されました。 一覧については本紙をご参照ください ■農林水産業功労者表彰 地域の農林水産業の振興と発展に貢献 ・株式会社丹後野村牧場(畜産業) 問合せ:農業振興課 【電話】0772-69-0410
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くらし
京都府公民館連合協議会優良職員表彰 本市から3人が受賞 府内にある公民館において、その運営や地域づくりに貢献した職員を表彰する京都府公民館連合協議会の「優良職員表彰」に、本市から3人が受賞されました。 ■中川光春(なかがわみつはる)さん 元延利地区公民館館長 大宮町延利地区公民館の主事を5年間、館長を1年間務められ、地域住民の交流を図る事業に積極的に取り組み、地域社会の振興発展に貢献されました。 ■田村秀樹(たむらひでき)さん 元河辺地区公民館主事 大...
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くらし
京都府産木材の利用促進 森林環境譲与税を活用した木工広場 木材を使った工作教室「木工広場」を12月7日、丹後王国「食のみやこ」で開催しました。これは、府内産木材の利用促進と普及啓発を目的に森林環境譲与税を活用して行ったもので、当日は130人を超える親子連れが参加。木で作るスマホスピーカーやクリスマスツリーなど、子どもから大人まで楽しみながら制作しました。 ■森林環境譲与税とは? 森林環境譲与税は、森林整備や木材利用の促進を目的とした税制度。令和6年度から...
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くらし
脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る運動 デコ活で日常生活に脱炭素を取り入れよう デコ活は、脱炭素(Decarbonization)の「DE(デ)」と環境に良い「Eco(エコ)」を組み合わせた造語に、活動・生活の「活」を足した新しい言葉。2050年カーボンニュートラルの実現に向け、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動の愛称です。地球温暖化は、私たちの生活の中で排出される温室効果ガスが原因とされています。日々の生活の中で、私たち一人一人が地球温暖化防止を意識し、できる...
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くらし
京丹後デジタルポイントプレミアム付デジタル商品券 購入上限を万円に拡大中! 12月22日より、プレミアム付デジタル商品券の購入上限を1万円から3万円に拡大しています。既に購入済の人も拡大後の差額を購入いただけます。この機会に、京丹後デジタルポイントでお得に買い物をお楽しみください! ※販売数には限りがありますので、お早めにお買い求めください。 ※掲載時に売り切れている場合があります。詳しくは事務局までお問い合わせください。 便利なアプリではクレジットカードで購入ができます...
