子育て 子どもたちと生産者の交流給食 地元産の有機栽培米を給食でいただきまぁ~す!

無農薬・無化学肥料の有機栽培で作られた京丹後産コシヒカリを12月1日から6日間、市内小中学校の給食へ提供しました。
これは、有機農産物の消費拡大と子どもたちの有機農業に対する理解を深める機会として、市内農家の協力のもと有機栽培米を学校給食のメニューとして提供する取り組みで、今年で2年目となります。いくつかの学校では生産者が学校を訪れ、子どもたちと一緒に給食を食べながら交流しました。
生産者の隅野和幸(すみのかずゆき)さんは「有機農業は農薬や化学肥料に頼らず失敗と向き合いながら進めます。思い通りにならない日もありますが、そのたびに考え、工夫し、挑戦します。その繰り返しがとても楽しくてやりがいになっています」と話し、子どもたちは「すごく美味しかった。これからも感謝の気持ちを込めて食べたい」と笑顔で話していました。

問合せ:農業振興課
【電話】0772-69-0410