広報たんば 2025年11月号
発行号の内容
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健康
【特集】祝!10周年!いきいき百歳体操の輪が広がっています 丹波市では、高齢者の「筋力の維持向上」や「交流の場づくり」を目的として、いきいき百歳体操を推進しています。 市内の百歳以上の人口は、101人(※(1))になっており、今後さらなる増加が予想されます。高齢になっても健康で社会と良好な関係を保ちながら暮らしていくために、いきいき百歳体操はとても有効です。 今回は、活動の輪がますます広がっているその取組について紹介します。 ■運動習慣と仲間づくりを創出 ...
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くらし
【今月のNEWS(1)】障がい者サポートマイスター制度に参加してみませんか 障がい者サポートマイスター制度は、企業や店舗がマイスターの認定を通して障がいへの理解を深め、障がいのある人への支援につなげる制度です。 障がいのある人が安心して過ごせる社会の実現のために、取組に参加してみませんか。 対象:市内で、飲食、物販、医療等不特定多数の人が利用する事業所(個人事業主や、ボランティアグループ、自治会も含む) 申込の流れ: (1)講座の申込 (2)講座の受講(90分程度) (3...
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くらし
12月は障害者週間・丹波市手話言語週間 ■12月3日から9日は「障害者週間」です 国民の間に障がい者の福祉についての関心と理解を深めることを目的とした週間です。 12月3日から市の公共施設等で啓発グッズを設置・配布します。 ■12月19日から25日は「丹波市手話言語週間」です 市では手話が言語であることを理解し、誰もが社会参加できるこころ豊かな社会を目指し、手話の理解促進と普及に取り組んでいます。 期間中は中央図書館で、手話に関する書籍...
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くらし
介護保険要介護認定者の障害者控除制度 所得税などの申告の際、介護保険の「要介護認定」を受けている人で基準を満たす人は税法上の障害者控除対象者です。控除を受ける場合は「障害者控除対象者認定書」が必要になります。 申込み:介護保険課、各支所(氷上支所を除く)に申請書を提出(申請書は各支所に設置、ホームページからもダウンロードできます) 内容:「要介護認定」を受けている人 その他:一律に障害者控除の対象者となるわけではありません。詳しくはホ...
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くらし
【今月のNEWS(2)】粗大ごみの収集を行います 通常の収集では出せない粗大ごみ(大型ごみ)を年2回、市内の各拠点場所で収集しており、2回目の収集を次のとおり実施します。 収集日:令和8年1月26日(月) ※ごみ分別・収集カレンダーの(粗)マーク記載日 対象:指定ごみ袋やコンテナに入らず、クリーンセンターに直接搬入することがむずかしい大型のごみ ※1世帯につき5点まで ※テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機を含む家電リサイクル法対象品目など、収集でき...
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くらし
生涯学習施設等使用料免除団体の登録申請受付を開始 令和8年度に生涯学習施設などを利用する団体の使用料免除団体登録申請を受け付けます。現在、免除団体登録をしている場合でも、新たに登録申請が必要です。登録の可否については、来年1月下旬に申請者へお知らせします。 対象:おおむね65歳以上の高齢者団体および障害者団体 締切:令和8年1月16日(金) 申込み:申請書と必要書類を市民活動課または各住民センター窓口に提出 問合せ:市民活動課 生涯学習係 【電話...
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くらし
宝くじの助成金を活用した備品整備が行われました 宝くじの社会貢献広報事業「コミュニティ助成事業」を活用し、下記のとおり備品を購入しました。購入された備品は、地域コミュニティ活動の充実・強化に役立てられます。 大路地区自治協議会:イベント用テント 上成松区:会議用テーブル・いす等 問合せ:市民活動課 地域協働係 【電話】86-7034
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くらし
市営住宅の入居者を募集 募集団地・戸数: [柏原地域]挙田団地2DK1戸(高)、柏原新町団地3DK1戸(単) [山南地域]下滝団地3DK2戸(単) [氷上地域]新郷団地3DK1戸 [青垣地域]岩本団地3DK1戸、青垣新町団地3DK1戸 [市島地域]竹田団地3LDK1戸、柊団地3DK1戸 [春日地域]国領団地3LDK1戸、中山団地3LDK2戸 ※(単)は単身入居可、(高)は60歳以上等条件あり 受付期間:12月1日(月)~...
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くらし
12月の各種相談窓口 ■消費・行政相談 ■人権相談 ■医療・健康・年金相談 ■福祉相談 ■市民活動・地域づくり相談 ■空き家相談 ■法律相談 ■雇用・農地相談
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くらし
消費生活NEWS ■パスワードの使い回しは危険 デジタル化が進み、インターネットで複数のサービスを利用する機会が増えています。パスワードも複数になり、覚えるのが難しいので、使い回していませんか。利用しているサービスでパスワードを含む個人情報が漏れてしまうと、同じパスワードを使い回している他のサービスにも芋づる式に被害が及ぶ可能性があります。パスワードの使い回しは危険です。それぞれのサービスごとに使い分けましょう。 ...
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くらし
じんけん ■子どもへの暴力をなくすために 児童虐待やいじめなど、子どもへのあらゆる暴力は、心と体を深く傷つけ、健やかな成長や未来を奪ってしまいます。「しつけ」や「遊び」という言い訳で、暴力が許されることはありません。 お互いの人権を尊重し、それぞれの個性を大切にすることが、暴力のない社会への第一歩です。友だちや家族など、身近なところから優しさと思いやりを広げていきましょう。 ◇今月の標語 「気がついて、暴力...
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イベント
じんけん標語and人権啓発と北朝鮮人権侵害問題啓発のパネル展 ■じんけん標語and人権啓発パネル展 市内の小学5・6年生・中学生のじんけん標語優秀作品展示や、子どもの権利に関する啓発パネル展です。 日時:11月28日(金)~12月5日(金)10時~20時 場所:丹波ゆめタウン「ゆめ広場」 問合せ:氷上文化センター 【電話】82-1064 ID:9889 ■北朝鮮人権侵害問題啓発パネル展 毎年12月10日~16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。拉致問題や...
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くらし
パープルリボン運動 毎年11月は「女性に対する暴力をなくす運動」が行われます。 期間中、建物をライトアップする紫色の光には「ひとりで悩まないで、まずは相談してください」というメッセージが込められています。DVなど暴力で悩んでいる人は、ひとりで悩まず、まずは相談ください。 ■丹波市DV相談支援センター 午前8時30分~午後5時15分 ※土曜日・日曜日・祝日は除く ID:1474 問合せ:DV相談支援センター 【電話】8...
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くらし
ごみ分別ワンポイント!Vol.7 ■ガスボンベやスプレー缶の捨て方 ガスボンベ(カセットボンベ)やスプレー缶は、中身を使い切ってから捨てましょう。 中にガスが残っていると、収集時の衝撃などで爆発や発火の危険性があります。中身がないことを確認してから、ふたやノズルを外して、「かん」を捨てる日に、決められたごみステーションへ出してください。 ■みんなで家庭ごみ減量チャレンジ! ◇1人1日あたりの家庭系可燃ごみの排出量推移 1日あたりの...
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くらし
お知らせ ■大雪による雪や樹木などの支障物撤去費用を助成 ID:10293 大雪警報発表時、自治会等が大雪により発生した市道・里道上の雪や樹木などの支障物を撤去した費用の一部を助成します。詳しくは市のホームページを確認ください。 問合せ:土木総務課(春日庁舎内) 【電話】74-2653 ■好評につき第2弾!使用済みマンホール蓋を販売 ID:11723 昨年、最大倍率40倍と大好評だった使用済みマンホール蓋を...
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しごと
募集 ■令和8年度会計年度任用職員を募集 会計年度任用職員として令和8年4月から丹波市で働く人を募集します。 募集職種:事務補助員、障がい児指導員など 任用期間:4月1日(水)~令和9年3月31日(水) 試験期間:1月15日(木)~2月1日(日)の指定日 受付期間:12月中旬~1月上旬 その他:詳しくは12月中旬掲載予定の市のホームページまたは職員課・各支所に設置の募集要項を確認ください。 問合せ:職員...
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講座
講座・講演 ■事業者向け丹波市脱炭素セミナー ID:11935 日時:12月8日(月)13時30分~15時30分 場所:氷上住民センター大会議室 内容:講演「省エネの進め方と省エネ診断事例」、補助金情報のお知らせ他 対象:市内事業者 定員:40人(先着順) 申込み:申込フォーム・市ホームページ 締切:12月7日(日)17時 その他:詳しくは市のホームページを確認ください。 問合せ:環境課 【電話】82-129...
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イベント
丹波市地球温暖化対策講演会 ■正木 明が語る異常気象と地球温暖化~今、私たちにできること~ ID:11943 記録的な猛暑や豪雨など、私たちの暮らしや豊かな自然環境を脅かす異常気象が頻発しています。今、私たちにできることは何でしょうか。関西の朝の顔としておなじみの、気象予報士で防災士の正木明さんが、身近な天気の変化から地球温暖化の問題をひも解き、未来へ向けた行動の手がかりについて語ります。 日時:2月1日(日)午後2時~ 場...
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くらし
柏原総合庁舎事務所が一部仮移転します 柏原総合庁舎の長寿命化改修工事に伴い、12月15日(月)から、丹波健康福祉事務所(丹波保健所)と川西こども家庭センター丹波分室が、旧丹波市役所柏原支所庁舎に仮移転します。詳しくは丹波県民局ホームページを確認ください。 問合せ:丹波県民局総務防災課 【電話】73-3612
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くらし
健康通信 HealthGuide ■献血は命をつなぐボランティア 献血は、病気の治療や手術などで輸血を必要としている人たちの尊い命を救うために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアです。だれかの命を救える、献血について考えてみませんか。 献血者の健康を守るために、次のような基準が設けられています。 ◇献血要件 近年、若い世代の献血者数は減少傾向にあり、今後、少子高齢化とともに、輸血できる血液が不足するおそれがあります。...
