- 発行日 :
- 自治体名 : 総務省
- 広報紙名 : 現在・未来のくらしに役立つ情報誌 総務省 令和8年1月号
■令和8年1月13日(火)開講
「誰でも使える統計オープンデータ」受講者募集中
社会人・大学生を対象とした、統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を学べる無料のオンライン講座です
総務省は、統計リテラシー向上のための取組として、「データサイエンス・オンライン講座」を開講しています。その講座の一つである「誰でも使える統計オープンデータ」を令和8年1月13日(火)に開講します。
e-Stat(政府統計の総合窓口)やjSTAT MAP(地図で見る統計)を使ったデータ分析のほか、ふだんメディアなどで耳にする GDP統計(国民経済計算)を始めとした景気判断に用いられる統計を詳しく見ていくとともに、人口・雇用・賃金等に関する統計の見方も学ぶことができます。
どなたでも受講登録が可能(登録料および受講料無料)です。本講座をぜひご受講ください。
◇「社会人のためのデータサイエンス演習」の概要
開講期間:令和8年1月13日(火)~3月17日(火)予定
学習時間:1回10分程度×5~7回程度(1週間)×4週
課題:各週の確認テストと最終課題の実施
講師:西内啓氏(株式会社データビークル共同創業者)ほか
講座内容:
・Week 1…e-Statを使ったデータ分析
e-Statの統計データを活用したデータ分析の事例、基本的な活用方法を学ぶ
・Week 2…公的統計データの活用(1)
国の経済の規模をはかる GDP 統計と関連する統計の見方を学ぶ
・Week 3…公的統計データの活用(2)
人口統計・労働関連統計を中心に景気判断に用いられる統計の見方を学ぶ
・Week 4…地図で見る統計(jSTAT MAP)の活用
統計データと地図を組み合わせた活用方法等を学ぶ
◇受講の流れ
・受講登録…下記URLまたは二次元コードから無料で受講登録
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・講義動画視聴 ディスカッション…講師による説明動画で統計オープンデータの活用方法を分かりやすく解説
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・確認テスト 最終課題…各週の確認テストにより理解度を確認、最終課題により習熟度を確認
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・修了証の取得…確認テストおよび最終課題の得点率により修了証を取得

受講登録はこちらから
・データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」
【URL】https://gacco.org/stat-japan3/
