くらし MIC NEWS 03

■統計の日(10月18日)の関連行事
「統計データ・グラフフェア」を開催しました

我が国で最初の近代的生産統計である「府県物産表」に関する太政官布告が交付された日をもとに、毎年10月18日を「統計の日」としています。これは、統計の重要性に対する関心と理解を深め、統計調査に対する国民のより一層の協力をいただけるようにと昭和48年に閣議了解で定められました。
総務省政策統括官(統計制度担当)室では、各府省、地方公共団体等と連携し、この「統計の日」を中心に関連行事を実施しています。
令和7年10月18日(土)、19日(日)、新宿駅西口広場イベントコーナーで、総務省、東京都および(公財)統計情報研究開発センターの共催により、「統計データ・グラフフェア」を開催し、2日間で約五千人もの方にご来場いただき、統計に関する情報や Web コンテンツに触れていただきました。

●統計データ・グラフフェア
統計データ・グラフフェアは、統計の大切さ、面白さを感じていただくイベントです。平成14年から開催しており、来場者からは「毎年、楽しみにしています!」との声も聞かれました。

会場では、パネルの展示や資料の配布により、統計に関する情報をご紹介しました。

◇統計グラフコンクール入賞作品展示
統計グラフ全国コンクールの入賞作品、東京都、埼玉県、千葉県および神奈川県の統計グラフコンクールの入選作品、約200作品を展示しました。

◇都道府県の企画展示
都道府県の統計主管課のご協力の下、統計データを用いたパネルで自県をご紹介いただきました。地元の魅力を紹介するパンフレットなどの資料は、多くの方がお手に取り関心を示していました。

◇催し物で楽しんでいただきました
会場では各コーナーを巡る「スタンプラリー」を実施し、子どもから大人までたくさんの方にお楽しみいただきました。
「つかってみよう!統計データ」では、「キッズすたっと」や「e-Stat」などのWebコンテンツを体験していただきました。

詳しくはこちら
展示内容や当日の様子は、総務省政策統括官室のホームページでご紹介しています。
また、「統計の日」関連の行事についてもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
※詳細は本紙二次元コードをご覧ください。