その他 編集後記

10月号をお読みいただきありがとうございます。
今回、地方のかがやきでご紹介したのは、日本書紀や古事記で様々な伝説の舞台として登場する島根県雲南市です。市内には寛政4(1792)年から大正10(1921)年まで製鉄を行っていた「菅谷たたら山内」があり、製鉄を行っていた高殿などが保存され見学もできます。
雲南市では地域自主組織が多く組織されており、まちづくりに参加する方が多くいらっしゃるそうです。コウノトリが主人公の絵本のようにまとめられた「うんなんビジョン2025-2034」は、これから10年の市のあり方を示す第3次雲南市総合計画ですが、行政機関の資料にはめずらしい可愛らしい作りで、この冊子も市民の方が作成に携わっているそうです。
末尾になりましたが、今回ご協力いただきました皆さまには心より感謝申し上げます。
(広報室 C.H)