- 発行日 :
- 自治体名 : 総務省
- 広報紙名 : 現在・未来のくらしに役立つ情報誌 総務省 令和7年10月号
原子爆弾によって重傷を負いながらも被爆者救済に尽力し、「長崎の鐘」「この子を残して」などを著して世界平和を訴え続けた永井隆博士。雲南市は、博士が小学校まで過ごした故郷。記念館には、博士直筆の絵手紙や葉書、絵画など約300点が展示されているほか、関連書籍を揃えた図書室もあります。中庭には、博士が晩年に暮らした2畳1間の「如己堂(にょこどう)」の複製を設置。かたわらには博士所縁のバラが咲き、平和への願いを今に伝えています。
