- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道札幌市
- 広報紙名 : 広報さっぽろ 2026年1月号
毎日を安心して暮らすために、心がけておきたいことを物知りギュウ太が解説します。
■第24話 冬(ふゆ)の災害(さいがい)に備(そな)えよう
●札幌近郊には3つの活断層があり、直下型地震の可能性がある!
▽月寒断層で冬の夕方(18時)に最大震度7、市街地の約7割で震度6以上の地震が起きると想定すると…
死者:4,030人※1
負傷者:3,176人※1
※1 建物内に閉じ込められた人が全て助からない場合
能登半島地震は
死者:666人※2
負傷者:1,277人※
(令和7年10月31日時点)
▽想定の死者数のうち、約3,200人が救助が来るまでに凍死
札幌での地震想定に関する出典:札幌市第4次地震被害想定
●復旧にかかる最大の日数
都市ガス 約40日
電気 約7日
上下水道 約27日
●ライフラインが止(と)まることを考(かんが)えて、これらを用意(ようい)することが大切(たいせつ)だよ
・携帯トイレ
・ドライシャンプー
・ウエットティッシュ
・体拭き
・カセットこんろ・ガスボンベ
・電源不要のポータブルストーブ
・レトルト食品や即席麺・飲料水など
最低3日分、できれば1週間分
冬の災害への備えについてまとめたホームページを開設しました!
●防災イベントに行こう!
冬の避難所体験やVRによる災害疑似体験、ふわふわ遊具での避難体験、消防車スライダーなど、子どもから大人まで楽しみながら防災を学べます。
日時:2/1(日)10~16時
会場:大和ハウスプレミストドーム(豊平区羊ケ丘1)
費用:無料
申込:当日直接会場へ
●防災アプリ「そなえ」
地図上にハザードマップを重ねる機能などがあり、避難方法を考えるために役立ちます。
●危機管理局公式X
災害時に、災害の詳しい情報や避難所開設情報などをお知らせします。
※記事の一部(漫画)を省略しています。詳しくは本紙をご覧ください。
問合せ:危機管理課
【電話】211-3062
