- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道札幌市清田区
- 広報紙名 : 広報さっぽろ 清田区 2026年2月号
■01 「春の残像。風に舞う、桜の記憶。」
一斉に咲き誇り、惜しみなく散りゆく花の乱舞。その圧倒的な華やかさと、はかなさの共演。
(ふれあいの森・5月)
■02 「初夏の使い、紫に舞う羽音。」
ライラックの甘い香りに誘われて、美しく咲き誇る紫の花々を巡るひととき。
小さな客人が季節の訪れを告げています。清田の柔らかな光の中で、ひたむきに生きる命の輝きを写しました。
(北野たかくら緑地・6月)
■03 「雨音と溶け合う、一瞬の夢。」
雨音が大きくなる中、静かに、しかし力強く打ち上がった最後の花火大会。
1995年から長く続いてきた物語を締めくくる、贅沢で切ない夏の残光。
(北野ふれあい橋・7月)
■04 「万雷の拍手に包まれた大団円。」
2009年からつむがれてきた、緑と音色の美しい語らい。ひらおか庭園コンサートは、第15回という大きな節目を迎え、惜しみない喝采とともに、その歴史は華やかに幕を下ろしました。
(平岡樹芸センター・9月)
■05 「紅に染まる芸術の回廊。」
まるで絵画のように、どこまでも続く色彩の道。
一歩踏み出すごとに、深紅の世界へと深く沈み込む、秋の最高潮。
(平岡樹芸センター・11月)
■06 「見つけた、森の小さなお隣さん。」
森の奥、エゾモモンガがひょっこりと顔を出した瞬間の姿です。
こちらをじっと見つめる真っすぐな瞳は、一度見たら忘れられません。
(区内の公園・11月)
■07 「冬の陽だまりに現れた雪の妖精。」
枝先にふわりと舞い降りた、真っ白で愛らしいその姿。雪のように清らかな姿を見つめていると、冬の冷たさも忘れてしまいそうです。
平岡の森に宿る、穏やかで力強い光を捉えました。
(平岡公園・12月)
■清田のまちを、もっと楽しみたい。
春は平岡公園の梅、夏はあしりべつ川のせせらぎと有明の滝。そして秋は、園内を真っ赤に染め上げる平岡樹芸センターの紅葉。冬には、白く輝く白旗山で歩くスキーを楽しむことができます。清田区には、心を癒やしてくれる自然がすぐそばにあります。すがすがしい空気を感じながら、ぜひ区内をゆっくりと回ってみてください。
■フォトスタジオきよたで、もっと出会う。
清田の美しい風景や、何気ない日常の輝きを写真でつづっているのが「フォトスタジオきよた」です。
公式HPでは、月1回程度のペースで新作を公開中。過去の写真はアーカイブされない一期一会のギャラリーです。
あなたが歩いたあの景色も、レンズ越しだとまた違って見えるかもしれません。ぜひサイトへも遊びに来てください。
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担当:総務企画課広聴係
【電話】889-2018
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