くらし いわみざわの家計簿

市は、4月から翌年3月までの1年間を一区切りにした会計年度ごとに、皆さんが納めた税金などの入ってくるお金(歳入)と、それをどのように使うか(歳出)を決める予算を組み立て、議会の議決を得てさまざまな事業を行っています。そして、年度の最後に歳入と歳出、預金や借金の状況を明らかにする決算を行い、議会の承認を受けています。
今月は、一般会計、特別会計、企業会計の令和6年度の決算の内容と令和7年度の予算の執行状況をお知らせします。

■令和6年度 決算

一般会計:公園や道路の整備、除排雪、福祉、学校の整備など、市民の皆さんの生活全般に関する収支を管理する会計です
特別会計:特定の事業を、一般会計と区別して収支を管理する場合に設ける会計です
企業会計:民間の企業と同じ手法で事業を行い、必要な経費は利用料金などの収益で賄う独立採算制で運営する会計です

◆財産
市が保有する財産には、市役所本庁、支所、図書館などの公共施設や土地、さまざまな目的のために積み立てた基金(預金)などがあります

◆借金
市債や企業債(借金)には、建設事業費の世代間負担を公平にする役割がありますが、その返済が将来の世代に大きな負担とならないよう適正な管理に努めています

◆健全化判断比率など
自治体の財政状況を示す指標である健全化判断比率は、いずれの指標も基準を下回っており良好な水準です

○健全化判断比率の4つの指標

○資金不足比率

これらの基準を上回った場合は、財政再建が必要となります

各会計の詳しい決算内容は市ホームページをご覧ください
ID:4260

■令和7年度 予算執行状況
ここからは、令和7年4月1日から9月30日の予算の執行状況です

○一般会計・特別会計

○企業会計

○市債の現在高

○企業債の現在高

各会計の詳しい予算執行状況は市ホームページをご覧ください
ID:3840

問合先:財政課財務係
【電話】35-4842