くらし 今月の市からのお知らせ―福祉―

◎掲載内容が変更になる場合があります

■あいサポーター研修
とき:1月28日(水) 15時~16時30分
ところ:市民活動センター 研修室A
内容:障がいのある人にちょっとした手助けや配慮を実践するサポーターを育成
※手話通訳が必要な方は要問い合わせ
定員:15人 申し込み順

申し込み・詳細:当日までに電話またはファクス、Eメール、本紙P.15の二次元コードで
障がい福祉課
【電話】32-6356
【FAX】36-3121
【メール】[email protected]

■後期高齢者医療制度医療費通知の送付
発送期限:
・令和7年1~9月診療分…1月上旬発送
・令和7年10~12月診療分…2月下旬発送
※医療費通知は、医療費控除の申告手続きで医療費の明細書として使用可。医療費控除の申告に関することは、税務署に要問い合わせ

詳細:北海道後期高齢者医療広域連合
【電話】011-290-5601
担当課:保険年金課

■母子・父子・寡婦福祉資金の貸付制度(就学支度資金・修学資金)
対象:母子・父子・寡婦世帯の児童とその保護者、父母のいない児童とその保護者
貸付限度額:表のとおり
※無利子
返済期間:卒業後6カ月据え置き20年以内(専修学校の一般課程は卒業後6カ月据え置き5年以内)
申請期間など:申請前に相談が必要。令和8年度に入学予定で貸付を検討されている方は、早急に相談(入学時期に間に合わない場合あり)。また、継続して貸付制度を利用する方は4月末日までにこども支援課へ申請、継続しない方は胆振総合振興局【電話】0143-24-9845へ連絡してください

◇就学支度資金…入学金、制服などの購入費が対象(単位:円)

◇修学資金(月額)…授業料、交通費などが対象(単位:円)

詳細:こども支援課
【電話】32-6416

■介護福祉課からのお知らせ
◇おむつ代の医療費控除確認書の交付
税の申告が必要な方で、おむつ代の医療費控除の手続きをする場合、医師が発行する「おむつ使用証明書」に代えて、市が発行する「おむつ代に係る医療費控除確認書」を使うことができます
対象:要介護認定・要支援認定を受けており、主治医意見書に医療費控除の対象となる証明に必要な内容が記載されている方

◇障害者控除対象者認定書の交付
税の申告が必要な方で、障害者手帳の交付を受けている方と心身の状態が同程度であるものとして市が認定した場合、「障害者控除対象者認定書」を交付します。なお、市・道民税の申告をされる方は市役所北庁舎2階22会議室の申告会場でも確認できます
対象:要介護認定・要支援認定を受けている65歳以上の方

詳細:介護福祉課
【電話】32-6344
※対象とならない場合あり…事前に要問い合わせ

■認知症ヘルプマークを配布しています
認知症の方やその疑いのある方が、行方不明になってしまった時に備えて、11月から認知症ヘルプマークの配布を開始しました。お持ちのかばんなどに着けてご使用ください
対象:「苫小牧市認知症高齢者等の見守りSOSネットワーク事業」の登録者
配布:新規登録者…全員、既登録者…希望者

申し込み・詳細:直接または電話で
介護福祉課
【電話】32-6347

■放課後児童クラブで支援を必要とする児童の面談申し込み
4月から初めて入会を希望する場合はご連絡ください
対象:令和8年度、市内小学校に在籍を予定し、下校後に保護者が仕事(原則月間15日以上で3カ月間継続)などのため保護が受けられない、発達に遅れや心配のある何らかの支援を必要とする児童

申し込み・詳細:1月16日(金)までに電話または本紙P.16の二次元コードで
青少年課
【電話】32-6759